絵本といっしょに まっすぐまっすぐ

  • アノニマ・スタジオ (2016年6月3日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (191ページ) / ISBN・EAN: 9784877587505

みんなの感想まとめ

物語を通じて絵本の魅力を再発見できる一冊です。読者は、紹介される絵本の数々に心を打たれ、特に幼少期の思い出が蘇る様子が印象的です。柔らかな言葉で綴られた日記のような内容は、速読に慣れた心をゆっくりと解...

感想・レビュー・書評

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  • 母の友 72年の問いかけ - ドキュメント20min. - NHK(初回放送日:2025年7月28日)
    https://www.nhk.jp/p/ts/YN5YRJ9KP6/episode/te/R3RX1JVJJQ/

    子どもの本 | メリーゴーランドKYOTO | 絵本 | 京都
    https://www.mgr-kyoto2007.com/

    #003 鈴木 潤さん | こどものカタチ 2010/02/23
    https://kodomonokatati.org/interview/003-jun-suzuki/

    ようこそ、本の世界へ!子どもの本専門店「メリーゴーランド京都」鈴木潤さん|京都、根っこのある暮らし方 2022-01-25
    https://tennenseikatsu.jp/_ct/17511422

    『絵本といっしょに まっすぐまっすぐ』の鈴木潤さんご自身による紹介文が東京新聞に掲載されました│アノニマ・スタジオ|中央出版株式会社 2016.06.24
    https://www.anonima-studio.com/%E3%80%80/news-20160624/

    絵本といっしょに まっすぐまっすぐ│アノニマ・スタジオ|中央出版株式会社
    https://www.anonima-studio.com/books/essay/ehontoisshoni/

    ****
    "ドキュメント20min"で著者は怒ってられました。それは尤もなコトだ、、、売り物が減りますからね(←そう言う訳じゃない)
    まぁ福音館書店は受け皿を用意されてますから、此方が活発になりますように。。。ᓚᘏᗢ

    とものま | 子どもと大人と絵本をつなぐ福音館のWebマガジン
    https://www.tomonoma.fukuinkan.co.jp/

    蛇足:此方は未だ紙ベースが残っていて、しかもPDFで1年分は読める↓
    広報紙「あのね」Webページ|福音館書店
    https://www.fukuinkan.co.jp/detail_contents?id=235

  • 先日読んだ「物語を売る小さな本屋の物語」がとてもよかったので、前作を読んでみようと思って借りました。絵本は特別読まないのですが、紹介される絵本がどれもこれも魅力的で、孫に読ませてやりたいなあとしみじみ思いました。僕は本を読まない幼少期でしたが、絵本は普通に読んでいた記憶があります。いまだに「ノンタン」「おしいれの冒険」「ねないこだれだ」とか覚えてます。幼少期の記憶ってバカにできないですよね。是非絵本を沢山読ませて本好きにしたいとおもいます。

  • 速読モードだった頭をゆっくり解してくれるような、柔らかい言葉たちで綴られた日記。誰かの本棚を、誰かの物語を知る事は楽しい。「本を通じて誰かの人生を垣間見る」ー 読書の楽しみがこの本には詰まっている様な気がする。さて、姪っ子の誕生日にはどの本をプレゼントしよう。

  • メリーゴーランド四日市本店に向かいながら、この本を読める幸せ。

    絵本に向き合う態度が大事。

  • 絵本と日常をつなげて描く毎日、素敵や。いつかメリーゴーランドに行ってみよう。

  • メリーゴーランド京都の店主、鈴木潤さんのブログを単行本化。
    もともと日常になぞらえて絵本を紹介していく体のブログなので、その内容がそのままブックガイドになっている。

    鈴木さんは絵本屋にずっと勤め、京都店の店主になった絵本のプロだが、同時に子どもを育てている親でもある。

    その視点の変化が読み取れるのもまた面白く、少なからず普段の仕事にも影響を与えているのだと思う。

    一度店に入ると分かるけれど、本当にここの選書は素晴らしい。店舗の小ささがかえって良い本だけを教えてくれているので、安心して買うことができる。

    ここに紹介されている絵本も、どれも安心できるものばかり。

    この絵本たちは、日常のなかに感じられる身近なもの、鈴木さん自身にとっても大切であり、他の誰かにとっても大切なもの、であるため、本当に良書が多く、きっと「私もこれ好き」という絵本が一冊はあるに違いない。

  • 2人の子供がうまれ、育っていく日々の日記と、その1日ごとに絵本が紹介された本。
    絵本の紹介文も、著者の視点や楽しみポイントがちゃんと書かれてて、とても楽しかった。知らない絵本は、どんどん読んで見たくなりました。
    早くまた、メリーゴーランドに行きたいなぁ。

  • ★★★★

  • 本屋さんは憧れのお仕事。
    子供が小さい頃読んだ本。読んだことない本。
    絵本をまた読みたくなる

  • エッセイとまつわる絵本。正直でやさしくて個性的。

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著者プロフィール

子どもの本専門店「メリーゴーランド京都」店主。三重県四日市生まれ、菰野町育ち。「メリーゴーランド四日市」勤務を経て、2007年に京都店長に就任。著書に『絵本といっしょに まっすぐまっすぐ』(アノニマ・スタジオ)、『物語を売る小さな本屋の物語』(晶文社)。暮しの手帖「すてきなあなたに」執筆中。京都精華大学非常勤講師。少林寺拳法弍段。

「2026年 『明日のパン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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