帰ってきた 日々ごはん〈3〉

著者 :
  • アノニマ・スタジオ
4.11
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本棚登録 : 84
感想 : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877587659

感想・レビュー・書評

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  • 日記+少しのレシピ集。
    だからこれを伝えたい的な雰囲気もないし、読む方も伝えたい感想はないのだけど、高山なおみさんの本を読むと、日々を丁寧に生きたいと思う。
    丁寧に、格好つけずに。
    取捨選択する勇気を大切に。

    「思い通りにならないって、いやされる」
    帯のこの言葉。
    そんな風に思えたら、毎日ももう少し生きやすくなるのかな。
    思い通りにいかないと落ち込んだりイライラしたりしがちだけど、次にそうなった時に、少し意識してみようと思う。

  • 途中まで読んで、以前図書館で借りて読んだ巻であることが分かったけど、もう一度最後まで読んだ。
    この「帰ってきた日々ごはん③④⑤」を私は買って今持っている。
    なんでこのあたりを読みたかったかっていうと、ひとり暮らしを始める前の高山さんの考えていたことや日々をのぞいてみたかったからだ。

    最近読んだ「帰ってきた日々ごはん」の最新刊では、高山さんは神戸でのひとり暮らしをのびのび楽しんでいて、心のまんまに生きるプロって感じ。
    その中にちょくちょくひとり暮らしを始める前のことが挟まってきていて、その時のちょっと不安定な感じが、今の自分みたいと思ったのだ。(状況はぜんぜん違うけど)
    だから、読んでみたいと思った。
    励まされたいと思ったのかもしれない。

    「帰ってきた日々ごはん③」のときの高山さんは、めちゃめちゃ働いてる!感じ。
    人生長い目で見たら、いろんな時期があるよね。
    「茄子とひき肉のカレー」つくってみました。
    おいしそうだったから、本当はまだ季節じゃないかもだけど。

    夏になったらまたつくろうかな。
    私が作ったのは、ちょっとまだ濃くが足りてなくて物足りない感じ。
    もう一度チャレンジしよう。

  • 気になったところは秘密メモに。

  • いつ読んでも、本当に美味しそうなメニューばかりでてくる。それも、どんなの?というものではなく、その組合せ、いいじゃん、やってみよう~、的な。
    きちんと料理のできる人の生活を覗き見してる楽しさ。

  • 2018/06/27

  • 2017.10月。
    やっぱり好きです、日々ごはん。なんだろうなこの感じ。この空気。

  • この後のできごとを知っているからかもしれないけど、だんだんと動き始めている気がする、新しいことが。

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著者プロフィール

1958年静岡県生まれ。料理家、文筆家。レストランのシェフを経て、料理家になる。におい、味わい、手ざわり、色、音、日々五感を開いて食材との対話を重ね、生み出されるシンプルで力強い料理は、作ること、食べることの楽しさを素直に思い出させてくれる。また、料理と同じく、からだの実感に裏打ちされた文章への評価も高い。著書は、経験や体験に裏打ちされた料理書や料理エッセイのみならず紀行記や日記、更には絵本など多数。

「2021年 『帰ってきた日々ごはん9』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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