帰ってきた 日々ごはん〈4〉

著者 :
  • アノニマ・スタジオ
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本棚登録 : 64
感想 : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (268ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877587826

感想・レビュー・書評

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  • 帰ってきた日々ごはん1からガーッと読んできて、そろそろ読むスピードが遅くなりはじめる。やっぱりこれは連続して読む感じじゃないよね。。間をあけて1冊1冊読んだほうが沁みこむんだよね。そんな風に思った。
    4で一旦おいて、間をあけようかな。

    なおみさんが絵本づくりに没頭しているさまがよくわかる内容だった。あと、いつもよりスイセイさん日記が長め。わたしのなかでスイセイさんはちょびっとくらいがちょうどいいので、あまりにも長いと辛く思えてしまった。(ごめんなさいスイセイさん・・)でも、別居というかたちになろうとも、なおみさんとスイセイさんの夫婦としての在り方はとても美しかった。なかなかこうはいかないと思うので普通は。わたしもパートナーとはこういう関係でいれるのが理想だなと思った。お互いの気持ちを尊重し合えるような。夫婦でいるという形に執着するのでなく、どう生きたいか、いまどうしたいか、そちらに重点をおけるような、ね。

  • 高山さんが、神戸のおうちを探しにいく。
    ひとりで、やってみる。
    いろんな、時間があって、どれも少しずつ進んでいく。
    進むって、前だけじゃないんだなって感じ。
    後ろとかもなくて、少しずつ動いていくっていう感じ。
    毎日ペチペチなにかを作って、それで最後死ぬ時になんか形になってるだけで、それも別に完成したものではないんだろう。

  • 2019.12月。
    久々に日々ごはん。イベントで高山さんに会って読みたくなって。ああ生きてるなあ。自分の信じる道を行く。批判も孤独も引き受けて。勇気。

  • マキちゃんのピーマン肉詰めをつくろう!

  • 2018/10/09

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著者プロフィール

1958年静岡県生まれ。料理家、文筆家。レストランのシェフを経て、料理家になる。におい、味わい、手ざわり、色、音、日々五感を開いて食材との対話を重ね、生み出されるシンプルで力強い料理は、作ること、食べることの楽しさを素直に思い出させてくれる。また、料理と同じく、からだの実感に裏打ちされた文章への評価も高い。著書は、経験や体験に裏打ちされた料理書や料理エッセイのみならず紀行記や日記、絵本など多数。

「2022年 『帰ってきた日々ごはん10』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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