わたしをひらくしごと

著者 :
  • アノニマ・スタジオ
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本棚登録 : 141
感想 : 8
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  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877587901

感想・レビュー・書評

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  • フェイスブックでアノニマスタジオからあがってきた
    仕事する人たちをインタビューする記事をさらっと読んで
     (そういう意味ではかなり広告に力入れてる)

    ドミノピザのくだりにやられる


    チーズをきっちり乗せるために朝練

    プレッシャープレッシャープレッシャーゴー
    ウィーキャンドゥー

    なんだそれ、衝撃

    知られざるドミノピザの世界
    やばい、注文しようかな笑

    一人一人の人生観と仕事観が地続きで語られていて
    ライフスタイルとワークスタイルが隔てられてなくて
    ビーとドゥを行ったり来たりして

    読んでいてとても楽しくなる
    仕事が充実していて楽しく思うような
    そんな遊んでいるかのように読んでしまう

    きっと彼らは自分を開いているのだ
    心を開け放って自分らしさ全開で
    自分と仕事が一致した働き方をしている

    そうなるように成り行きに任せたり一生懸命考えたり
    そういうものの流れの中で行き着いた場所でそうなって

    それはそれは素敵なストーリーだ


    仕事は我慢するものではあったかもしれない
    でも彼らはその中でも自分と向き合うことはやめない
    自分の在り方を捨てることはしなかった
    だから逆説的にブレにも気づいたし活路も見えた
    社会における自分の活かし方それはつまり働くという事

    誰かのためと自分が生きるの接点を模索し続けている

    そういう人生
    素敵

  • 『誰かにこれが正しいと言われたことをそのまま信じるっていうのは、自分で考えることを放棄しているようで嫌だなと思ってたんです。』

  • 美しい本。間に入っている写真がとても美しい。この世は、働くことは、とても美しいことなんじゃないかと思わせてくれる。

  • 林君のインタビューが掲載されていたので図書館で借りる

  • 様々な人のインタビュー本
    やさしい革命を起こしたいという言葉が印象に残りました

  • みんな生き生きと仕事をしていていいな〜
    読んでいて楽しかった

  • 世の中には色々な仕事があって、色々な人生があるんだなと改めて感じられる本です。

    わたしが街中ですれ違う人は、どんな人生を送って、どんな理由で今の仕事してるのかなってたまに思ってたので、この本を読んで知れてよかったです。

    ただ、平凡な会社員のわたしには眩しすぎて7割くらい読んで終わりました。
    でも、本で紹介されている人たちは本当に行動力があり素敵な方々でした。

  • すごく良かったです

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著者プロフィール

1974年、東京都出身。明星学園高校、東京造形大学卒業。『スタジオ・ボイス』『流行通信』の広告営業、デザイン関連会社で書籍の編集を経て、現在はフリーランスのインタビュー、執筆、編集業。文化、意匠、食、旅、犬猫、心と体、ルーツなど、自分の生活と興味の延長上をフィールドに公私混同で活動中。著書に『わたしをひらくしごと』、編書に『ホーチミンのおいしい!がとまらないベトナム食べ歩きガイド』『暮らしのなかのSDGs ─今と未来をつなげるものさし』『モダン・ベトナミーズ』(ともにアノニマ・スタジオ)、『マレーシアのおいしい家庭料理』(マイナビ)、『定食パスタ』(雷鳥社)がある。

「2021年 『うるしと漫画とワタシ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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