帰ってきた 日々ごはん〈7〉

著者 :
  • アノニマ・スタジオ
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本棚登録 : 54
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (366ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877588076

作品紹介・あらすじ

シリーズ累計20万部を超える、料理家・文筆家である高山なおみさんの日記エッセイ『帰ってきた 日々ごはん』シリーズの第7巻。神戸ではじまったひとり暮らしが1年を迎える、2017年1月~6月の日記を収録しています。恒例の「アルバムページ」や「おまけレシピ」のほか、「スイセイごはん」も掲載。

感想・レビュー・書評

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  • 別に特別豪華
    というわけでもないのに
    丁寧に作られた シンプルな食事が
    なぜにこんなに美しいのか・・・
    センスか これがセンスなのか
    日記らしい ちょっと生生しい
    生活の話がありました
    ちょっと料理の話より
    こっちが気になっちゃう

  • 大阪にいる間に六甲も寄りたかったな、流されるように今はまた吉祥寺近くに住んでいる不思議。

    時の流れの中にごはんの湯気や野菜やキノコのみずみずしさ、なおみさんの機微を近距離で感じられた。

    そして、表紙がとても好き。

  • 2020/10/10

    購入してから、少しづつ少しづつ、心に余裕のある時間に読んでいましたが読み終えました。
    中野さんとの関係もゲスの勘繰りで気になるところなのですが、今回はマネしてみたいレシピも多いし、神戸の坂の町の暮らしも妄想するとワクワクします。

  • 基本、ストレートな人なんだろう。
    良くも悪くも…。
    (文章とか寝かせてもここまでにじみでるかと思った)

    話も面白く、生活圏が近いので想像しやすくは面白かった。
    けど、続きものなので、過去作も読みたいか?と聞かれたら、少し向き合うのは大変そう。

    3年前の日記なので、今頃の話が出版される時には、あの時は大変だったと笑えたらいい。

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著者プロフィール

1958年静岡県生まれ。レストランのシェフを経て料理家に。文筆家としての顔も持つ。近著に、ひとり暮らしの自炊生活をまとめた『自炊。何にしようか』(朝日新聞出版)、『気ぬけごはん2』(暮しの手帖社)、『本と体』『帰ってきた 日々ごはん⑧』(共にアノニマ・スタジオ)など。絵本に『たべたあい』『それからそれから』(共に絵・中野真典、リトルモア)、『おにぎりをつくる』『みそしるをつくる』(共に写真・長野陽一、ブロンズ新社)などがある。

「2021年 『日めくりだより 神戸・六甲ではじめたひとりの暮らし』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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