パリと生きる女たち

  • アノニマ・スタジオ
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本棚登録 : 48
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877588106

作品紹介・あらすじ

パリで話題のモデル、ジャンヌ ・ダマスと ジャーナリスト、 ローレン・バスティード による、 「現代のパリジェンヌ」 を伝えるインタビュー と コラム 。 14 歳から70 歳、 映画監督、 経営者、書店主、政治活動家など、 年齢も 職業もさまざまな20人の女性が登場する。

感想・レビュー・書評

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  • すっごい素敵な本だった。

    人の名前、通りの名前、お店の名前、ちょっとした言葉たちが目で見る音楽のように流れていく。

    パリで活躍するモデルとジャーナリスト。
    2人がいろんな年齢のパリジェンヌにインタビューをする。
    どの人も本当に素敵。

    そしてトレンチコートが欲しくなりました。

  • 何が違うのだろう?

    ジャンヌ・ダマスになりきり! パリジェンヌ流フローラルドレスのシックな着こなし | 25ans
    https://www.25ans.jp/fashion/elejocloset/g32661764/2020528/

    #01. パリの女性たちが考える、働き方やジェンダーについて。|特集|Paris|madameFIGARO.jp(フィガロジャポン)
    https://madamefigaro.jp/paris/feature/200511-parisienne-voice-01.html

    パリと生きる女たち│アノニマ・スタジオ|中央出版株式会社
    https://www.anonima-studio.com/books/lifestyle/a_paris/

  • 取材当時14歳から70代のパリで生活している女性たちの人生観を集めた本。メイクやファッション、恋愛、社会運動など、20人20色。読みながらどうしても自分と比べてしまい、「素敵だけど私にはハードルが高い」などと思ったりしてしまうけど、たぶん彼女たちも完璧ではなく進化していくのだろう。

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著者プロフィール

パリ生まれ。モデル、女優、歌 手 、デザイナー。 10 代で始めたブログが好評を博し、現在はインスタグラムでフォロワー 70 万人を超えるパリジェンヌの憧れ的存在であり、マルチな才能で注目を集めている。彼女のオリジナルブランド〈ルージュ〉では花柄のワンピースやミニスカート、さらにジーンズなどベーシックアイテムを中心に展開している。

「2020年 『パリと生きる女たち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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