はるなつあきふゆのたからさがし

著者 :
  • アノニマ・スタジオ
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本棚登録 : 93
感想 : 3
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  • Amazon.co.jp ・本 (48ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877588311

作品紹介・あらすじ

おさんぽが大好きな絵本作家、矢原由布子さんが描く、身近な草・木・花の季節ごとの変化を観察できる絵本。監修は植物観察家の鈴木純さん。みどころやおもしろい不思議をたくさん発見できます。いつもの町も、植物と一緒だとスペシャルになります!

感想・レビュー・書評

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  • 5歳の女の子とお母さんの宝探し目線で近くの草花を見つけるおはなしの中で、草花紹介がすごーく素敵!

    これは、学校、幼稚園、欲しい1冊です。

  • 2022/11/11 読んでみたい ひっつき虫の正体がコセンダングサだと分かった
    2023/08/24読んでみたい 欲しい!

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著者プロフィール

絵・矢原由布子(やはら・ゆうこ)
イラストレーター/絵本作家/消しゴムはんこ作家

京都府出身。
“着物に手刺繍を施す”職人である家族のもとで、幼い頃から芸術に触れて育つ。保育士をしていた母がたくさんの絵本を読み聞かせてくれた影響で、自然と絵本作家を志すようになる。2009年に上京。イラストの仕事や、消しゴムハンコ作家として各所で講師をつとめるなど多方面で活躍。企画展の参加や個展なども定期的に行っている。
2007年「モレスキントラベルノートブックinvitation au voyage!」で優秀賞受賞。
2012年には、文芸社「第2回えほん大賞」の絵本部門で「ドリとオニクのおはなし」が大賞を受賞する。
絵本では他に、絵を担当した『ワウシュヴィッツ』(無双舎、2010年)、2015年には歯医者さんといっしょに作った「ワハハのくにのものがたり〜ブラッシュとまほうのハブラシ〜」がある。

「2018年 『しろさんのレモネードやさん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

矢原由布子の作品

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