ぼくの伯父さん

  • アノニマ・スタジオ
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本棚登録 : 118
感想 : 3
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  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877588434

作品紹介・あらすじ

仏映画の巨匠ジャック・タチによる名作映画『ぼくの伯父さん』の小説版。大人になった少年が変わり者の伯父さんとの日々を回想する物語。タチ映画のポスターイラストを手がけたピエール・エテックスによる線画イラストも魅力。

感想・レビュー・書評

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  • 少年から大人への階段を登る主人公の、繊細な心理描写が秀逸です。1文が長いようにも感じられましたが、それが、より、「主人公の心の声」っぽさを増していて、読み手の感情を揺さぶります。静かな名作でした。

  • "ぼく"と伯父さんの日々

    あとどれくらいの間? あと何回こうしたことができるんだろう?

  • 映画を見てからこちらの本を手に取ることをオススメ致します。

    イラストが素晴らしい。
    白黒の線だけでここまで表現できるとは。
    お隣さんが映画のまま、お隣さんとして描かれている。

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