人生に奇跡を起こすノート術―マインド・マップ放射思考

制作 : Tony Buzan  田中 孝顕 
  • きこ書房
3.24
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本棚登録 : 662
レビュー : 59
  • Amazon.co.jp ・本 (234ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877710521

作品紹介・あらすじ

ダ・ヴィンチ、エジソン、アインシュタイン、ピカソなど、天才たちが無意識に活用していたノート法、それがマインド・マップ。マインド・マップは脳の働きを最も自然に近い形で表現する方法であり、脳の働きをいちばん効率よく、パワフルに引き出す表現法だと言える。そのうえ、少し練習すれば誰でも簡単に身につけられる。マインド・マップ作りは記憶したり、考えたり、感じたり…と、あらゆる脳の働きを活発に促す効果がある。それゆえ、マインド・マップ作りをマスターすれば、これまで眠っていた潜在脳力がフルに引き出され、人生のどのような場面でも、どのような分野でも、それまでとは打って変わった脳力を発揮することができるようになる。

感想・レビュー・書評

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  • 36636

  • マインドマップの基礎本、これから練習を始める。。。
    学校学習のノートは、マインドマップで書かないと成果が下がる?!



    ・ミニマインドマップをつくる

    ・速射(スバヤク)書く

    ・大きな幹のヒント: 5W1H、連想キーワード(7つ程度)

    ・決断方法→大きな幹 (2つ) からはじめる二者択一

    ・静かな環境で、心を落ち着かせて、、ノートとして利用

    ・自己分析のマインドマップ主要枝例
    個人的経歴(過去現在未来)、長所短所、好き嫌いモノ、
    将来の夢目標展望達成、家族友人、趣味

    ・将来の方向を探るマインドマップ主要枝例
    ビジネス:過去ジャンル経験・将来展望
    学習知識:何を学んできたか
    健康:過去から現在のコンディション、将来は?
    願望:現在の願望、将来の願望
    問題:現在の自分の問題と自分を取り巻く問題など

    ・人生計画
    健康、家族と友人、創造性、仕事

  • "マインドマップを考案したプザンさんの本。
    いろんなところで、活用できそうなノート術"

  • 『人生に奇跡を起こすノート術』
    著者:トニー・ザブン 発行日:2000年4月25日
    評価:★★★☆☆  (所要時間:1時間)
    読破冊数: 9/100冊

    ■こんな人におすすめ
    ・従来の勉強の仕方に行き詰っている人
    ・ノートの取り方に悩む人
    ・全年齢(5歳の子どもからビジネスマン、教師・・・)、全ジャンルの勉強、全てのことの思考時に役立つ

    ■概要
    ・マインドマップとは何か?
    ・マインドマップの活用方法


    ■この本から学んだこと

    ・マインドマップの具体的な作り方。
    中央にイメージ(テーマ)を書き(描き)、それに関連した言葉(絵)を最初の枝に書き
    そこからさらに伸びた枝に前から連想した言葉(絵)を書き・・・
    どんどん枝分かれさせながら書いていくノートの取り方。

    ・マインドマップは左脳と右脳を同時に働かせて
    ノートを取ったりプランを考えたりできる画期的方法である。
    それによって驚くべき記憶力の高まりと、眠っていた才能が発揮されること間違いなしである。

    ・「人は教育されればされるほど没個性になる」と言われるが、それは教育法次第である。
    マインドマップを用いるならば教育されればされるほど、その人の創造性、発想が開花する。

    ・マインドマップを用いれば・・・
    従来のノート作成時間を50~95%も短縮できる。
    復習に必要な時間も90%以上短縮できる。
    主要なキーワードが一目でわかる。

    ≪目次≫
    まえがき
    1脳には無限のパワーが眠っている
    2マインドマップで脳力を全開させよう
    3目的別マインドマップ・テクニック
    4マインドマップを自在に使いこなす応用編

  • ところどころわくわくした。けど説明書のような感じだから一回読むとか、読まなくても大丈夫という所もあるかも知れない。
    私はマインドマップって書き方これでいいのかな?と不安になって読んだのですが楽しめたらいいかという結論に着地しました。

  • 2014/7/14

    141.5||ブ (4階哲学)

    心(脳)の命ずるままに絵や言葉のプロセスを描きとめていく「MIND・MAP」って …??
    固定観念を打破し、想起力を高める「放射思考」とは!?
    1学期の復習や夏休み宿題に最適カモ…!!

  • 良い。

  • 従来の直線的な文章と言う物から離れた、放射思考と言う概念の思考法について書かれた本。
    字だけではなく、イメージからくる色彩や匂い、感覚の様な物を全てノートに書き出し、記憶の強化、定着を測る思考法を教えてくれる。
    アファーメーションを使った心理学などの観点からも書かれていて、頭の中にスッと入ってきて、読みやすい。

  •  自分には非常に役立った。頭にしっくりと入った。非常に参考になった。

  • 右脳、左脳を生かす。
    絵を描くようにノートをとる。
    記憶に残るように
    メモを取るのだ。

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著者プロフィール

●Tony Buzan (トニー・ブザン)[著]……マインドマップの発明者で、脳と学習の世界的権威。教育者として世界各国の子ども達の教育にあたる一方、マイクロソフト、ウォルト・ディズニーなどの国際的大企業のアドバイザーを務めるほか、オリンピックチームのメンタルコーチとしても活躍している。著作は100タイトルを超え、世界100カ国、30言語以上に翻訳されている。

「2018年 『マインドマップ 最強の教科書』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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