仕事が夢と感動であふれる5つの物語 (講演CD付)

著者 :
  • きこ書房
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本棚登録 : 324
レビュー : 29
  • Amazon.co.jp ・本 (140ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877712372

感想・レビュー・書評

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  • わかってくれない人はいない。わかってくれる前に、努力をやめてしまう人がいるだけ。

    毎日、自分の未来を変えながら生きている。

    あきらめない理由がある”夢”は、必ず実現する。
    ”夢”はあきらめない理由をもつこと。
    あきらめない理由になるためには、
    1、自分の過去の体験を活かしたい
    2、自分が問題だと思ったことを解決したい
    3、自分が大切にしたい、と思っていること
    うまく行くかいかないか、や、できるかできないか、は考えない。

    お客様がいったことをすべてやるお店。

  • 少し忘れていた気持ちを思い出しました。
    その言葉に出会えただけでも価値がありました。

    程よい昔、わたしは今では想像もつかないほど負のオーラ満開でした。
    心も荒んでました。
    尖ってました。
    ポイ捨てもしました。
    道にツバを吐きながら歩きました。
    ロン毛でした。

    ですが変わりました。

    私たちは日々、自分の未来を変えながら生きています。今日ひとつ何かを変えることは、これからの未来を変えることにつながる。
    少しずつ、少しずつ。
    ゆっくり、、コツコツと。

  • よかった。

  • 131208読了。
    泣かされた。。。
    目指すこと。
    信じること。
    諦めないこと。
    伝えること。
    イメージの力。
    ひとを
    巻き込むこと。
    いい本だぁ…。

  • チェック項目5箇所。夢に大きい、小さいは関係ありません、それまで夢とは思っていなかったこと、目の前にあることをワクワクする自分の夢にすることもできるのです。本書では、私のセミナーの受講生や企業研修で出会った方々の5つのお話、「どうしたら夢が見つかるのか」、そして「どうしたら夢がかなうのか」ということについて、私なりの視点から解説しています。自分が今、どのような環境でどのような仕事をしていたとしても、誰でもその状況の中で夢を持つことができます、そして、夢を仲間と共有することができたとき、私たちはどんなにつらいことであったとしても、それに耐え、どんなに大きな壁であったとしても乗り越えることができるようになります、その先で待っているのは、大きな達成感と感動の涙なのです。夢を持つと変わる、7つのこと……時間が増える、夢を持つと、それまでどんなに忙しい人であったとしても、その夢を実現するために必要な時間ができるようになります。大切なことは、自分が置かれている状況を嘆くよりも、自分が置かれている状況の意味を考えてみることです。

  • 2013.3.24
    ・人は、夢がなくて、本気になれないとき、他人のせいにするものです。
     限界を作るのは自分だけです。夢をあきらめることができるのも、自分だけです。自分があきらめない限り、夢が私たちをあきらめることはありません。夢はいつまでも私たちがやってくるのを待ち続けてくれるのです。
    大切なのは、心配することではなく、自分がこれからどうしたいか、どんな人生を送りたいのかを考えることです。つまり、夢を持つことです。苦しみや悩みの中に必ず夢への道があります。それを見つけるためには、苦しみや悩みから目を背けることではなく、それらを受け止め、その意味を考えてみましょう。夢につながる道がきっと見えてくるはずです。

    ・本当の失敗とは自分が諦めたときだけ。

    ・夢の花が咲いたとい、その感動を体験した人々が、みんな一緒になって、夢の種をまきはじめるようになります。

    ・あきらめない理由の見つけ方
    1) 自分の過去の体験
    2) 自分が問題意識を感じたこと
    3) 自分が大切にしたいと思っていること

    ・夢の実現は相互支援

    ・人間関係は1つの法則によって成り立っています。もし、まわりの人が自分を応援してくれないとすれば、自分が周りの人を信頼し、応援してこなかったからです。

  • 「あなたのパパは、日本一のパパよ」

    夫を直接助けられなくても、こういうことの言える奥さんになりたい。

  • 涙なくして読めない心温まる感動の話。

    諦めるのは自分にしかでかない。

    ぶれない軸がありあきらめられない理由のある夢は実現する。
    たしかに世の中そうかもしれない。

    夢のある話は元気が出る。五話とも涙するが日本一のパパ、馬車のパレードを凹んだ時読むと勇気付けられること間違いなし。

  • 「リーダーになる人のたった1つの習慣」に感銘を受けたので、
    同じ著者の作品ということで読んでみた。
    今回は、心に響かなかった。
    読むタイミングが関係すると思うので、
    思い悩むときがあれば、また読んでみようと思います。

  • 夢を持ち続ける大切さを実感させてくれる。是非知人に勧めたい本。

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著者プロフィール

アントレプレナーセンター代表取締役 1958年生まれ。1988年株式会社就職予備校(現・アントレプレナーセンター)設立。通産省産業構造審議会委員を始め、数々の委員を歴任。人材育成、組織活性化、新規事業の立ち上げなどの専門家として、25年以上にわたり日本を代表するいくつもの大手企業や全国の地方自治体などで約7500回、延べ30万人以上に研修、講演を行う。自身のライフテーマである「世界中の人々が夢と勇気と笑顔に溢れた社会を創る」という志をもとに開催する夢の発表会「夢(ドリーム)プラン・プレゼンテーション」のノウハウを無償公開している。また、東日本大震災後、「夢の国東北プロジェクト」を立ち上げた。 「他人の成功を応援すること」を生きがいとし、自身のポリシーは「通りすがりの者」。名を残さず世の中を変えていくことをテーマにするその姿は、多くの企業経営者、ビジネス書のベストセラー作家などから「メンター」と慕われている。受講生からの「人生が変わった」という声が後をたたない。

「2013年 『心で勝つプレゼン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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