奇跡の営業所

著者 :
  • きこ書房
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本棚登録 : 110
レビュー : 21
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877712457

感想・レビュー・書評

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  • 爽やかで良い。キーワードは『信頼』『売ろうとしない事』。
    いくら「得だ、安いだぁ」言われてもね。引くし、疑う。

    結局、得だし、安いしで集めたお客様は、そういうお客様の集まりな訳で。もっと安いところとずっと勝負していかないといけない。
    きついよね、それって。自分はそんな土壌の勝負は嫌だねぇ。

    と思った。

  • 自分に足りないことばかり。

  • パワーフレーズ
    「そのエネルギーを解き放つのが「人の役に立ちたい」という純粋な気持ちではないでしょうか」
    誰かと一緒に働きたい、誰かのために働きたい、簡潔ですがとても心温まる営業の話です。エモーショナルな部分を見つめ直したいときに読みたい一冊

  • 絶対売り上げを出せないだろうと思われた営業所を任され、きちんと伝達可能な方法で、最下位から首位のうりあげを獲得できるようになった話。営業手法に関しては、第二章で解説もされている。
    営業職でなくても、学びの多い一冊である。

  • 物語としても感動する。さらに、営業(人との付き合い方)も学ぶことの多い1冊でした。
    営業だけでなく、人間と付き合う仕事をする人にとって必要なことが分かる。

  • 既読感あるような内容でした。しかし実践したいなぁ。

  • 営業に興味ない自分でも共感できた。
    医療行為もある意味では営業と似たところがある気がする。

  • ■書名

    書名:奇跡の営業所
    著者:森川滋之

    ■概要

    全国最下位の営業所が日本一に!
    すべてのセールスパーソンに贈る実話をもとにした感動の物語+解説。

    吉田和人は、ある営業所の所長を派遣という立場でまかされました。
    しかし、集められたメンバーで、営業の経験のある者はゼロ。しか
    も本部から権限も与えられず、全国100ヶ所の営業所で最下位の成績
    に・・・。
    そんな営業所に奇跡が起こりました。
    月のノルマを達成しないと営業所をつぶすと言われたときに、それ
    まで全く営業経験のなかった若い女性が、ある会社から大きな契約
    を取ってきたのです。
    彼女は帰国子女で、日本語もたどたどしく、法人営業は怖くて無理
    だから、個人向けの営業だけをやらせてくれと面接では言っていま
    した。いったい、彼女に何が起こったのか? 所長の吉田は、何をし
    たのか?
    (From amazon)

    ■感想

    以前、ネットで読んだことあったと思うのですが、この本は、ネット
    で連載していたものを、編集して短くしてまとめているようです。

    一部私の記憶にある大口兄弟のお話しとか、ばっさり省かれていた
    ので、恐らく編集していると思います。
    せっかく本にするのだから、全部しっかり載せればもっと深い物語
    になったと思うのですが、この意図がいまいち分かりません・・・

    内容自体は、営業のサクセスストーリーですので、多少できすぎで
    はありますが、実話をもとにしているとのことなので、かなり真実
    に近いのだと思います。

    営業をやっていない人にも勉強になることが書いてありますが、営業
    職の人が読めば、より楽しめると感じました。

    この人のWebの連載が好きだったので、古本屋で見つけた掘り出し物
    でした。

    ■気になった点

    ・その時に教えてもらったのが「机の上に鏡を置く方法」なんです。
     なんだかんだで、こちらの表情って電話越しにも相手に伝わるん
     です。逆に表情を作れば、感情をコントロールできる。だから、
     鏡を見ながら満面の笑みを作ることにしたんです。

    ・営業にとって大事なのは、大きな契約を取ることではなく、小さな
     成果を積み重ねることだ。

    ・人にはそれぞれやり方がある。
     本人にあったやり方を一生懸命やっている人間に対しては、サポート
     さえすれば、必ず結果が出る。

    ・陰で悪口をいう人を、信用しようと思う人はいません。
     その人は、他では自分の悪口を言っているかもしれません。

    ・ウソは必ずばれます。

    ・キャッチフレーズと事例さえあれば、売るのがかなり楽になります。

    ・説明用の資料には、肝心な所は書かない。
     空欄にして、相手にかかせたりする方が相手の理解が深まる。

  • 営業に大切なことを実話に基づき、ストーリー仕立てで記憶に残るので、良いです。営業については『売り込まない』スタンスを中心に描いてあり、話も短くあっさり読めます。

  • 確かに泣けます。部屋読みじゃないと危険。

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