伸びる30代は、20代の頃より叱られる

著者 :
  • きこ書房
3.67
  • (14)
  • (24)
  • (19)
  • (5)
  • (2)
本棚登録 : 240
レビュー : 25
  • Amazon.co.jp ・本 (182ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877712686

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 千田さんの本を読むのは2冊目。話の切り口が面白いのと、伸びる人と沈む人の違いを一言で表しているのもまた面白い。するすると読めてしまいます。
    定期的に読んで、自分の心を戒めるのにぴったりです。いずれ30代になっても、自己投資を忘れずにいきたいです!

  • 【No.64】「中長期的に見れば、浮き沈みの激しい人は、最後に必ず沈没する。結局、コンスタントに成果を挙げ続ける人には太刀打ちできない」「ある一定量の情報や知恵を蓄えると、コップから水が溢れだすように、今度は自分から情報や知恵を発信してバランスを取りたくなってくる」「もうすぐ成功を収める人は、他人の成功に対して素直に喜ぶことができる」「チャンスというのは、一人で行動しているときにしか訪れない。群がっていると、チャンスは通行人として通り過ぎて行ってしまう。結局、人とというのは、いつも群がって騒いでいるようでは成功できない」「10代や20代では、先天的な能力の差が歴然としていたが、30代になると先天的な差がなくなって、後天的な努力の蓄積の差が一気に顕在化する。後天的な努力をしてこなかった人は、30代以降の人生で見るも無残な姿に落ちぶれてしまう」

  • 人望を構築していくのは簡単で、口約束を100%死守すること。
    世の中には面白い仕事があるのではなく、面白く仕事をする人と、つまらなそうに仕事をする人がいるだけ。
    浮き沈みが激しい人は、中長期的には沈む。
    自分が変わる方が周囲を変えるよりも楽。
    人間はみんな弱い。上司がもらした秘密は棺桶までもっていく。
    収入を確実に増やすのは自己投資。

  • 極端な話もあるけど、野心をもちたくなる本かな。

  • 伸びる30代を過ごすための心構えが書いてあった
    50くらいポイントが書いてあったが、これはと思ったのは4つくらいだった
    この4つを実践できるようにしていこうと思う

  • Kindleで読みました。

    会社で前任者のクレーム対応をしながら、仕事をしていたので、顧客との向き合い方はとても参考になりました。クレームを顧客との信頼関係に変えてゆきたいと思います。

    ただ、挫折をし、退職したこともあると、20代後半で築いた顧客との関係はまっさらになります。そういう経験からすると、すべてが順風満帆なビジネスマンの理想像が見えてきてます。挫折した20代を持つ努力してもがいてる30代をうまく捉えられておられるか、少し疑問は残りました。

    ただし、30代で挫折して、ラスト転職という考えかもしれません。

    Kindle版290円でバナナの叩き売りのような値段ですが、著者の教訓(安売りしない)と矛盾するような気もいたします。

  • 20代までは才能でなんとかなる、非常に響きました。

  • 詳細なレビューはこちらです↓
    http://maemuki-blog.com/?p=9182

  • よく自己啓発本にある内容

  • 「模範解答を探すより模範解答を作る」のが素晴らしい

全25件中 1 - 10件を表示

プロフィール

愛知県出身、東北大教育学部卒。日系保険会社、大手コンサルティング会社を経て独立。のべ3300人のエグゼクティブ、1万人を超えるビジネスマンと対話の経験を活かし、執筆・講演・コンサルティング等で活動中。

伸びる30代は、20代の頃より叱られるのその他の作品

千田琢哉の作品

伸びる30代は、20代の頃より叱られるを本棚に登録しているひと

ツイートする