リアル1/2 (光彩コミックス)

著者 :
  • 光彩書房
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本棚登録 : 166
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784877752170

感想・レビュー・書評

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  • ☆を一つ減らそうかどうしようか悩むところ。
    夢遊病(?)の弟と記憶がない間に関係を持っている兄の話。
    兄は弟が好きで、弟は兄が好きだけれど上手くいかない。
    兄には、そのやり切れない想いの解消先として男のセフレがいる。
    このセフレが別の同時収録の話から察するにとても駄目な人なので、更に兄が可哀想。
    この三人はどうなってしまうんだろう。
    ちゃんと決着はつくのだろうか。「キモチの行方」みたいな終わりだったら嫌だなあ。

    話は都合良過ぎる夢遊病?二重人格だけれど好きな話なのですが、セフレがあまり好きになれない所為か何となくもやもや。
    でも、冒頭の「そのまま降りておいで」のシーンがとても美しかったので、☆はこのままで。

    ドキドキしつつ、二巻を読みます!

    あ、兄が弟には攻め、セフレには受けなので攻めが受けだったりするのが地雷な方はご注意!

  • 兄の手を借りてしか自分を慰めることが出来ない陸。
    午睡の夢うつつの中、くり返される兄弟の淫蕩な遊戯に
    自家中毒気味な兄・潮。
    第三の男、谷口の出現でリアルとアンリアルの境界が曖昧な、
    甘く閉ざされた世界に崩壊の足音が…。
    出版社より

  • 懐かしき絶対麗奴の作品というだけで胸熱。
    潔癖な母親に育てられた故自分の手で自慰できない弟、弟が夢うつつの状態でそれを慰めてやる兄。
    結構ハードな性描写もさすが。素敵。

    兄弟の間に、兄と性的関係のある間男が入ってきて、かき乱される描写もいい。続きが読みたい…

  • 予想よりも重く、痛々しいストーリー。
    潮と陸が結ばれることを、全力で願う。

  • エロもここまでくると逆に爽やか。この兄弟においては、セックスは快感を得るというよりそうまでしてお互いが必要だと確かめ合うぎりぎりの伝達手段なのかも。

  • 読者が画面を見て、惹き込まれて好きになってしまうような、丁寧さ綺麗さや萌えが足りないと思った。
    これはこういう話です、といった絵コンテを見ているようだった。

  • ごみくず谷口の登場で始まる破壊。
    一話目の浮遊シーンは明治さんならでは。

  • 読み深い。

  • 兄弟

  • このお話、一体どう決着つけるんでしょうか。続編ありなので、読んでみなくては。

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