こねこのタケシ―南極大ぼうけん (すずのねえほん)

著者 :
  • 銀の鈴社
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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (39ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877867997

感想・レビュー・書評

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  • 犬のタロ、ジロのことは知っていたけれど 猫のタケシのことは初めて知った。

  • ■2012.03 TV

    南極に行った三毛猫♂

  • 2011年10月30日

    増補㌻・レイアウトデザイン/望月映子

  • 第一回目の南極観測。「タロとジロ」の話の他に、猫の「タケシ」の話があったとは。
    船乗りの間でオスの三毛猫(非常に希少なのだ)は“航海安全の守り神”とされ、「タケシ」は老朽船“宗谷”に乗せられた。そして南極猫として当時は冒険ともいえる観測隊員たちと共に1年を過ごしたエピソード。

    この本は復刊本で増補ページに在りし日の姿がいくつか写真が掲載されている。マイナス30℃の屋外で日光浴する姿には驚いた。

    絵本なのでエピソードもそれなりにしかないが、もうひとつの南極物語として子供も楽しめると思う。

    ブログでの感想はこちら。
    http://eniguma.blog85.fc2.com/blog-entry-2402.html

  • 南極に行ったねこのお話。
    あまり知られていないけど実話。

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著者プロフィール

絵・阿見みどり
(本名 柴崎 俊子)
1937年長野県飯田生まれ。学齢期は東京自由ヶ丘から疎開し、有明海の海辺の村や、茨城県霞ヶ浦湖畔の阿見町で過ごす。都立白鴎高校を経て、東京女子大学国語科卒業。卒業論文は「万葉集の植物考」。日本画家の長谷川朝風(院展特待)に師事する。神奈川県鎌倉市在住。

「2016年 『天使の梯子』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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