徹夜の塊 亡命文学論

著者 :
  • 作品社
4.14
  • (4)
  • (0)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 15
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (350ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784878934476

作品紹介・あらすじ

本書は、主としてロシア東欧の亡命作家をめぐって筆者がこの十数年にわたって書いてきた文章をまとめて再構成したものである。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 世界文学の多様性について。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

1954年東京生まれ。東京大学教授。著書に『亡命文学論 徹夜の塊』『W文学の世紀へ 境界を越える日本語文学』など、訳書に『ナボコフ短篇全集』(共訳)、ブロツキー『大理石』、レム『ソラリス』など。

「2017年 『ロシア革命100年の謎』 で使われていた紹介文から引用しています。」

沼野充義の作品

ツイートする