ユートピア文学論―徹夜の塊

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  • Amazon.co.jp ・本 (354ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784878935374

作品紹介・あらすじ

本書では、ロシアや東欧(特にポーランド)の文学をフィールドとして、近代におけるユートピア的想像力のありかたを検討し、その可能性と二十一世紀初頭における帰結を示す。

感想・レビュー・書評

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  • ユートピアについてわかる。

  • 沼野充義氏のロシア文学etc論。難しい、というより聞いたこともない固有名詞の壁塗りに圧倒されてしまったので、ロシアアヴァンギャルドについてのあたりだけ拾い読み。シリーズ(?)で亡命文学論というのも出ている。「徹夜の塊」っていうのはなんなのかわからずじまい。

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プロフィール

1954年東京生まれ。東京大学教授。著書に『亡命文学論 徹夜の塊』『W文学の世紀へ 境界を越える日本語文学』など、訳書に『ナボコフ短篇全集』(共訳)、ブロツキー『大理石』、レム『ソラリス』など。

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