革命的な、あまりに革命的な―「1968年の革命」史論

著者 :
  • 作品社
3.50
  • (2)
  • (1)
  • (4)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 41
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (395ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784878935541

作品紹介・あらすじ

「20世紀唯一の世界革命」1968年に至る60年代日本の政治的/思想的/文化的パラダイム・シフトと、その現在性を克明に描き出す渾身の長編評論。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 威勢がいいので、いいかなと思って読んだんだけど、廣松渉の怖さが、全くわかってないな~、、我慢できなく途中でなげた、、

  • 60年代文化の評論。「1968は革命だった」と説く。ならば革命とは何かということになるが、それは『少女革命ウテナ』を見ればわかるよ。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

文芸評論家。1949年生まれ。著書に『革命的な、あまりに革命的な』、『吉本隆明の時代』(以上作品社)、『1968年』(ちくま新書)、『反原発の思想史 冷戦からフクシマまで』(筑摩選書)、『天皇制の隠語(ジャーゴン)(航思社)など。共著に『昭和の劇 映画脚本家 笠原和夫』(笠原和夫、荒井晴彦との共著、太田出版)など。編書に『ネオリベ化する公共圏』(花咲政之輔との共編、明石書店)など。

「2016年 『タイム・スリップの断崖で』 で使われていた紹介文から引用しています。」

スガ秀実の作品

革命的な、あまりに革命的な―「1968年の革命」史論に関連するまとめ

ツイートする