マルクスを超えるマルクス―『経済学批判要綱』研究

制作 : Antonio Negri  清水 和巳  大町 慎浩  小倉 利丸  香内 力 
  • 作品社 (2003年8月1日発売)
3.50
  • (0)
  • (1)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
  • 本棚登録 :12
  • レビュー :1
  • Amazon.co.jp ・本 (465ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784878935596

作品紹介

なぜ、ネグリ『資本論』ではなく『経済学批判要綱』のマルクスに回帰しなくてはならなかったのか?なぜ、ネグリは『資本論』で精緻化されている「労働」「価値」「階級闘争」などの概念をあえて「転覆」させたのか?それは、アウトノミア運動の渦中において、前衛党主導でも労働組合中心でもない「主体」的な運動に、新たなコミュニズムの可能性を見出すためだった-。『経済学批判要綱』の政治的読解によって、マルクスをめぐるあらゆる既成の言説を退け、まったく新たなマルクスを見出し、新たなるコミュニズムの定義を行なった、ネグリの名高き代表作。

マルクスを超えるマルクス―『経済学批判要綱』研究の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 331.6||N62

全1件中 1 - 1件を表示

アントニオ・ネグリの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

マルクスを超えるマルクス―『経済学批判要綱』研究を本棚に登録しているひと

ツイートする