ドロップ水塔 (天球儀文庫)

  • 作品社 (1992年7月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (73ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784878936142

ドロップ水塔 (天球儀文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 天球儀文庫ですでに読んでいたけれど、本の装丁が可愛くて古本を購入。
    鳩山郁子さんのイラストも長野まゆみさんの雰囲気にあってて素敵!

  • 長野まゆみ初期作品。
    天球儀文庫の最終巻。

    1巻から1年経った、夏季休暇。
    いつもと変わらない夏季休暇のはずが、少しずつ違和感を感じていく。
    アビと宵里は相変わらずお互いを大事に思い合っていて、特に宵里が今回はそれを前面に出す。

    きれいな終わり方で、また新しいストーリーが始まりそうな気がする。

  • シリーズ中、何故か銀星ロケットだけ揃えてない…

  • 内容(「MARC」データベースより)
    夏の休暇の初日、アビはついていなかった。
    ま新しい筆記帳にインクをこぼしてしまうし、
    楽しみにしていた海洋天体観測会の切符は見あたらない。
    おまけに宵里の様子がいつもと違う…。
    不思議な魅力でつづる、アビと宵里の夏の物語。

    *☆*――*☆*――*☆*

  • 「月の輪船」「夜のプロキオン」「銀星ロケット」「ドロップ水塔」は
    単行本版の装丁にやられて買ったようなものでした
    鳩山郁子さんの挿絵がかなりいいんだものなぁー…

    それでもこのシリーズは内容の方も好きです
    特にこの「ドロップ水塔」の別れの待ち構える加速しない夏の雰囲気が
    堪らないです!

  • 4。2度目の夏。泣きそうになりました。切ない…!

  • 天球儀文庫シリーズ最終巻。見ている世界が綺麗かつ繊細。

  • このシリーズは文体と雰囲気を楽しむのに最適。

  • 夏。別れ。ふたり。こんな友情にとても憬れる。
      長野まゆみ作品で一番好きな話です。

  • 最近文庫版が出ましたが、オリジナルの方は挿絵を鳩山郁子が描いているのです。美しい。

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