オルスバン (青い鳥少年文庫)

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レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (77ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784878937972

感想・レビュー・書評

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  • 再読。とても好きな物語。

  • '99.10図書館で借りて読了。

  • 前半の人形と大切な綺麗なもの写真、後半の鳥たちの物語。どちらも長野さんの好きなものだけを集めて、ぎゅっと優しく抱きしめたような、そんな可愛い本。

  • 人形が好きなので写真は楽しめた。でも、天然理科少年の表紙のこがすきだなあw
    診療所にやってきたふたりの少年とのできごと。
    これ読んだのたぶん高校の頃なんやけど、この頃から人でないものたちとのふしぎな邂逅をよく読んどったんやなあ。

  • 昔の昔に読んだ本。古本市で再開して、思わず全巻買ってしまいました。この頃はよかった…

  • 深夜の診療所にやってきた不思議な少年2人組。
    正体は実は渡り鳥、「夏至祭」を思い出す設定。
    でもいいなぁ、雰囲気が。

  • 再…読。著者様撮りおろしのフォトストーリー。自然との共存が違和感なく、素敵なモノガタリです。キャラメルが食べたくなりました。

  • ほんわかした不思議話で奇麗だった。

  • 内容(「MARC」データベースより)
    「きみは、どこへ行きたいの」「青い鳥を見つけてから考えるさ」
    山深い土地に父と2人で暮らす少年が出会った、
    星宿・雨宿という2人の少年との束の間の交流…。
    著者撮りおろしの写真と共に綴るフォト・ストーリー。

    *☆*――*☆*――*☆*

  • 前半が写真、後半が物語。

    白樺林の奥で夜間診療所を開く、父と「ぼく」のシリーズで、父が往診に行った夜、肩と足を怪我した少年とその友人が治療にやってきます。

    写真の小物はうっとりするほど素敵だけど、
    少年の人形がちょっと気味悪い…気がしないでもなく。

    物語は、そういやデビュー作からしてこういう設定は多いけど、俗っぽい言葉で言えば擬人化だよな…と気づいてしまった。

    情景描写も食べ物描写も少年の会話も、
    いつ読んでも満足な長野クオリティ。

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