日本のラベル 明治 大正 昭和 上方文庫コレクション (紫紅社文庫)

著者 :
  • 紫紅社
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (321ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784879405975

作品紹介・あらすじ

ラベルは英語のLABEL(レエィベル)を日本語化したもので、商品の容器(パッケージ)などに商標や広告を刷って貼り込んだ印刷片を指す言葉である。印刷技術の発達によって今では容器そのものに直接印刷することが可能になり、ラベルを剥がして収集する事が難しくなってきた。ここに掲載したラベルは時代性をよく反映しており、その洗練されたデザインの新鮮さに驚かされる。ここには明日をすすむ温故知新の世界がある。

感想・レビュー・書評

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  • 全ページカラーで載ってる!

  • タイトル通り、明治~昭和初期の各種製品ラベル画像のコレクション。どれも美麗で味があり、見ていて飽きることがない。えりすぐられたものばかりだからなのだろうが、日本のデザインワークは昔のほうが豊穣だったのでは、と思ってしまう。
    全編オールカラーで300ページ越えのボリューム。コストパフォーマンスもいいんじゃないでしょうか。

  • 欲しい!

  • 明治、大正、昭和のレトロな商標ラベル・コレクション。商品に貼られたラベルは、その商品の中身を保証する重大な使命を担ってきた。そういったラベルはその時代性をあらわし、かつデザイン性に優れたものが多い。大人気、紫紅社編集「京都書院アーツコレクション」の新装版!

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