東洋医学ノート―あなたに合ったツボ治療を求めて

著者 :
  • 法研
3.83
  • (1)
  • (3)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 16
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (179ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784879548139

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 20180215読了
    東洋医学的な考え方を分かりやすく知るに適当な本。ものすごく専門的ではないけれど輪郭はつかめるという感じ。ツボの概念や、施術する側とされる側の共鳴とか、しっくりくる部分があった。●NHK番組「人体」によれば、近年、脳がすべてをコントロールしているのではなく臓器どうしもお互いに影響を与え合うと科学的に解明されてきたそうだけど、それって東洋医学的なからだの捉えかたにやっと科学が追いついたということなのでは?と思った。

  • 東洋医学の考え方である経穴や経絡、気などは未だにブラックボックス的な存在。

    わかる人にはわかるけどわからない人にはわからない。

    それでも長い歴史のなかで治療効果を出し続けている以上そこに「何か」はあるはず。

    著者の個人的な解釈が多いですが、私には非常に共感できて大変勉強にないました。

  • 久々に納得できる内容の東洋医学の本を読みました。

    絶対に効かないという方法はない。しかし、絶対に効くという方法もない。

    ツボとは何かの答えも的確だと思います。

  • 著者は、わりとご近所に開業しておられる
    鍼灸師であった。
    いろんなツボの解説と、病気が治った
    鍼灸の例がのってあった。
    科学の限界や東洋医学との共存(?)、超常現象に至るまで言及。
    ふむふむ。まさにノートだ。
    ちょっとずつ私も東洋医学に目が慣れてきた気がする。

  • 陰陽五行など東洋医学の考え方を分かりやすく説明しくれています。
    西洋医学が、悪い箇所を見つけだしピンポイントで対処するのに対し、東洋医学は全体を調整するというイメージでしょうか。

    ツボの位置は日によって変わるというのが以外でした。施術者が指で感じるものなのですね。

  • ノートというくらいあって内容はざっくりな感じ
    ただ大まかにこうゆうかんじで経絡が分類されてるのかな
    というのはわかった 取っ掛かりにはいい感じ

  • 「三陰・三陽」の法則を、球体の図にあてはめた解説がわかりやすい。

全7件中 1 - 7件を表示

東洋医学ノート―あなたに合ったツボ治療を求めてを本棚に登録しているひと

ツイートする