ネコの哲学

  • 秀英書房 (1996年4月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784879571175

みんなの感想まとめ

猫の存在や哲学について深く考察する本作は、著者が猫の視点からその魅力を伝えるユニークな作品です。猫とは何かを問いかける中で、シェークスピアやソクラテスといった偉大な思想家の言葉も交えながら、猫の哲学が...

感想・レビュー・書評

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  • 猫とは何か?

    それを著者が猫になってお教えします!

    なんと! ピーター・ミルワードさんは猫になれるんですか?

    それは読んでからのお楽しみ。

  • ネコのネコによるネコの哲学書。
    シェークスピアありソクラテスあり、
    ネコとはなんぞや?

    英語のジョークや諺を日本語に翻訳するのに、
    かなり工夫がされていて、面白い。
    さすが、カネコさん。




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著者プロフィール

1954年生まれ。東京外国語大学スペイン語学科卒業。翻訳家。
訳書『お金で買えない「成功」と「幸福」の見つけ方』『人生の希望が見つかる50の贈り物』『わが家の「心の救急箱」』(以上、PHP研究所)『わが子が、がんになったとき』(講談社)『お茶の巡礼』(河出書房新社)、『大切なことはみんなピッチで教わった』(飛鳥新社)など多数。著書に『あなたも翻訳者になれる!』(PHP研究所)がある。

「2023年 『ネコの哲学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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