大天狗先生の秘妖怪学入門: (ちしきのもり)

著者 :
  • 少年写真新聞社
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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (148ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784879814784

感想・レビュー・書評

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  • 5大妖怪 天狗、河童、鬼、山姥、キツネ
    カラス天狗は人型天狗の家来

  • 子供向けではあるがバカにはできない。
    単にこんな妖怪がいますよ、ではなく、ちゃんと「学」の端緒を見せている。啓蒙書として良い。

  • ★★★☆☆
    民俗学的な妖怪入門です。
    妖怪キャラクター重視の子には難しいかな?
    高学年に夏の自由研究などで活躍しそう。
    歴史・日本人・文化から妖怪を考える。
    (まっきー)

  • 子ども向け
    妖怪説明本

  • 「シノダ!」など、日本の土着のファンタジー(??)でおなじみの富安さんが、大天狗に代わって日本の妖怪について小天狗たちにレクチャー。なかなか楽しい。

  • こんな妖怪が、どんな本に書かれていますといった説明を、
    授業方式で書いた本。

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プロフィール

作家。東京都生まれ。和光大学人文学部卒業。25歳でデビューし、1991年『クヌギ林のザワザワ荘』で日本児童文学者協会新人賞、小学館文学賞、1997年「小さなスズナ姫」シリーズで新美南吉児童文学賞、2001年『空へつづく神話』で産経児童出版文化賞を受賞。『やまんば山のモッコたち』がIBBYオナーリスト2002文学作品に選出される。『盆まねき』で2011年、第49回野間児童文芸賞、2012年、第59回産経児童出版文化賞フジテレビ賞を受賞。

富安陽子の作品

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