修道師と死 (東欧の想像力)

制作 : Me〓a Selimovic  三谷 惠子 
  • 松籟社
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本棚登録 : 13
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (458ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784879843173

作品紹介・あらすじ

信仰の道を静かに歩む修道師のもとに届けられた、ある不可解な事件の報。
それを契機に彼の世界は次第に、しかし決定的な変容を遂げる。
冷酷で得体のしれない権力、謎と恐怖に翻弄されながら、修道師は孤独な闘いを続けるが……

感想・レビュー・書評

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  • 内容については書くつもりはないが、映画化もされたセリモヴィッチ(セルビア科学芸術アカデミー会員)の名作が日本語訳で出版されたというのは価値のある事だ。最後に、この映画化された作品は現地語で検索かけると・・・・・・

  • こういう小説を読んで、深く想いを馳せてきちんと考えるのは大切なことだと思う。
    それを出来る人とできない人、する人としない人といったほうがよいのか、その違いは大きいと思う。

  • 旧ユーゴの複雑さに思いを馳せよう。。。

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    「信仰の道を静かに歩む修道師のもとに届けられた、ある不可解な事件の報。
    それを契機に彼の世界は次第に、しかし決定的な変容を遂げる。
    冷酷で得体のしれない権力、謎と恐怖に翻弄されながら、修道師は孤独な闘いを続けるが……」

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