ぼくらが女性を愛する理由 (東欧の想像力)

  • 松籟社
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  • Amazon.co.jp ・本 (181ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784879843333

作品紹介・あらすじ

ルーマニア・ポストモダン文学の旗手カルタレスクが、数々の短篇・掌篇・断章で展開する〈女性〉賛歌。

著者プロフィール

1956年、ブカレスト生まれ。チャウシェスク政権時代に、小学校高学年から大学までの時期を過ごす。
ブカレスト大学文学部卒業後、小学校のルーマニア語教師や編集者、大学教員として働きつつ、創作・評論活動を展開。
長編叙事詩『レヴァント』(1990)で作家連盟賞受賞。小説では、独英仏露西語はじめ10を越える言語に翻訳されている本書『ぼくらが女性を愛する理由』(2004)のほか、中編集『夢』(1989、『ノスタルジー』の題で1993年増補改訂版)、長編3部作『オルビトール』(1996-2007)など。評論に『ルーマニアのポストモダン』(1999)などがある。
〈80年派〉別称〈ブルージーンズ世代〉を代表する存在として、現代ルーマニア文学を牽引している。

「2015年 『ぼくらが女性を愛する理由』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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