鉱石譜

著者 :
  • 書肆山田
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本棚登録 : 15
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (125ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784879957412

感想・レビュー・書評

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  • 挿絵もなく硬派。

    カバー色はイメージに合うけれど、それ以外紙の厚さ、サイズ、本文デザインがとにかく好みじゃない。文章は浪漫があって好きなぶん気になった。あと価格も。
    文庫化してほしい。

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プロフィール

高柳 誠
詩人。玉川大学リベラルアーツ学部教授。1950年生まれ。同志社大学文学部国文学専攻卒業。1980年に第一詩集『アリスランド』(沖積舎)を刊行後、第二詩集『卵宇宙/水晶宮/博物誌』(1982年、湯川書房)でH氏賞、『都市の肖像』(1988年、書肆山田)で高見順賞、詩画集三部作『月光の遠近法』『触感の解析学』『星間の採譜術』(1997年、書肆山田)で藤村記念歴程賞を受賞。その他の詩集に『綾取り人』(湯川書房)、『樹的世界』(思潮社)、『塔』『夢々忘るる勿れ』『半裸の幼児』『光うち震える岸へ』『大地の貌、火の声/星辰の歌、血の闇』(書肆山田)、評論に『リーメンシュナイダー 中世最後の彫刻家』(五柳書院)など。1996年以降、ドイツ各都市で朗読会を開催。2016年には『高柳誠 詩集成 Ⅰ』(書肆山田)を刊行。

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