臨床医のための精神科面接の基本

制作 : 日本精神神経学会精神療法委員会 
  • 新興医学出版社
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本棚登録 : 18
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (187ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784880028521

作品紹介・あらすじ

精神科医の日常的な臨床に必要な精神療法的配慮とは何か。
ともすると薬物療法と操作的診断に偏りがちな風潮に危機感を抱く本邦のスペシャリストがその基本を丁寧にわかりやすく解説しました。
患者との人間関係の上でこそ、精神か臨床が成立することに思いをめぐらす。精神科医として不可欠な視点を再構築するためのテキストブック。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

1950年佐賀市に生まれる。1975年熊本大学医学部卒業。1999年精神分析個人開業。京都大学大学院教育学研究科教授を経て,現在京都大学名誉教授。日本精神分析協会正会員,日本精神分析学会運営委員。著書 「対象関係論を学ぶ―クライン派精神分析入門―」(岩崎学術出版社),「分析空間での出会い」(人文書院),「分析臨床での発見」(岩崎学術出版社),「私説対象関係論的心理療法入門」(金剛出版),「精神分析体験:ビオンの宇宙―対象関係論を学ぶ立志編―」(岩崎学術出版社),「分析実践での進展」(創元社),「不在論」(創元社),「摂食障害との出会いと挑戦」(共著,岩崎学術出版社)その他。訳書 ケースメント「患者から学ぶ」,「あやまちから学ぶ」,「人生から学ぶ」(訳・監訳,岩崎学術出版社),ビオン「ビオンの臨床セミナー」(共訳,金剛出版),「再考:精神病の精神分析論」(監訳,金剛出版)その他。

「2021年 『体系講義 対象関係論 下』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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