赤いろうそくと人魚 (パール文庫)

著者 :
  • 真珠書院
0.00
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 4
レビュー : 0
  • Amazon.co.jp ・本 (169ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784880096094

作品紹介・あらすじ

北方の海岸のちいさな町を舞台に、親が子を思う心を人魚で描き、鬼のような心になってしまう人間を年寄り夫婦で描いた、代表作「赤いろうそくと人魚」。その他、小川未明の故郷を思わせる北国の児童文学集。

著者プロフィール

小川未明(オガワ ミメイ)
1882年新潟県高田(現上越市)に生まれる。坪内逍遥や島村抱月から指導を受け、ラフカディオ・ハーンの講義に感銘を受ける。卒業後、早稲田文学社に勤務しながら、多くの作品を発表する。1925年に早大童話会を立ち上げ、翌年、東京日日新聞に「今後を童話作家に」と題する所感を発表し、童話専念を宣言する。1946年に創設された日本児童文学者協会の初代会長を務め、1961年没。童話の代表作としては「月夜と眼鏡」のほか、「金の輪」「赤い蝋燭と人魚」「野薔薇」などがあげられる。

「2019年 『月夜とめがね』 で使われていた紹介文から引用しています。」

小川未明の作品

赤いろうそくと人魚 (パール文庫)を本棚に登録しているひと

新しい本棚登録 1
新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 0
ツイートする
×