推理小説月旦―ミステリー全論考

著者 :
  • 深夜叢書社
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本棚登録 : 21
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784880324104

作品紹介・あらすじ

「推理小説はペダンティックでなければならない」-スタイリスト・澁澤龍彦の面目躍如たるミステリー時評、さらには、E.A.ポオ、江戸川乱歩、小栗虫太郎、夢野久作、久生十蘭、中井英夫ら偏愛する作家たちへのオマージュなど、"ミステリー"に関する論考、エッセイを初めて集成!

感想・レビュー・書評

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  • 有栖川結子 さんのブログに目次が載ってました、、、
    http://yaplog.jp/y0131/archive/1439

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プロフィール

1928年東京生まれ。東京大学仏文科卒。フランス文学者、エッセイスト、小説家、翻訳家。マルキ・ド・サドやジョルジュ・バタイユの著作の翻訳・紹介をする一方、人間精神や文明の暗黒面に光を当てる多彩なエッセイを数多く発表。晩年は小説を発表するようになり、遺作となった『高丘親王航海日記』は第39回読売文学賞を受賞した。1987年没。

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