新・明暗

著者 :
  • 而立書房
3.43
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本棚登録 : 11
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784880593005

作品紹介・あらすじ

恥をかくのはイヤだ。でもフラれた理由は知りたい。漱石未完の傑作を現代化した心理ミステリー。

感想・レビュー・書評

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  • 戯曲。現代版「明暗」+「明暗」その後、といった内容。台詞回しが面白いです。

  • 【欲】原作読む前に先に舞台を観ました。津田ラブ。早く原作も読みたいんだけどなあ…。

  • 面白かった!こういう芝居もやってみたいなぁっ。リアリティーな人と人。 構成も面白くて引き込まれる。観てみたくなる。04

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プロフィール

1951年 東京生まれ。桐朋学園大学短期大学部演劇専攻科卒。
1981年 大石静と劇団二兎社を旗揚げ。1991年より二兎社主宰。
第31回紀伊國屋演劇賞個人賞、第1回鶴屋南北戯曲賞、第44回岸田國士戯曲賞、第52回読売文学賞、第1回朝日舞台芸術賞「秋元松代賞」、第65回芸術選奨文部科学大臣賞などを受賞。
主な作品
「時の物置」「パパのデモクラシー」「僕の東京日記」「見よ、飛行機の高く飛べるを」「ら抜きの殺意」「兄帰る」「萩家の三姉妹」「こんにちは、母さん」「日暮町風土記」「新・明暗」「歌わせたい男たち」「片づけたい女たち」「鷗外の怪談」「書く女」「ザ・空気」

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