永田農法でつくるベランダ・屋上菜園

著者 :
  • 水曜社
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本棚登録 : 43
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (125ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784880652061

作品紹介・あらすじ

永田農法の栽培本はすでに数冊刊行されていますが「失敗した。難しい」という声をよく聞きます。その最大の原因は「永田農法は水と肥料を極限まで減らして美味しい野菜や果物を栽培する」という言葉にあったのかもしれません。
「畑で栽培」した場合と「鉢植えで栽培」した場合は条件が異なります。さらに用土が乾燥しやすい日向土、場所がベランダや屋上となると、ますます条件は厳しくなります。「永田農法は難しい」というのはかなりの部分、こういう周辺状況の困難さからくる誤解だと思います。
著者が鉢植え栽培をしている仲間たち「キッチンガーデン研究会」と一緒に、何が難しいのかを検討。少しでも「楽に作れる」方法を考えてみました。
今まで永田農法をやってみて失敗した方も、これなら失敗しにくいだろうというマニュアルが本書です。

感想・レビュー・書評

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  • * 日向土のリサイクルや苗の定植が参考になった.
    * 栽培プランも便利

  • まずは、ミニダイコンとジャガイモいってみようと。入門本としては良いかなと思います。土のこと、肥料のこと、種類ごとの育て方を中心に学んでいます。とにかくやってみてさらに次のステップに進んでみることに!

  • 冬枯れの今は、春からのベランダ菜園を計画するには最適。薄い本にベランダ菜園のエッセンスが詰め込んであり、読んでいて楽しかった。 なぜか説明のイラストに猫が登場して和む。 永田農法自体は別に深く追及する本が必要だが、どうやら根を浅く、液肥だけで育てる農法らしい。

  • やってみよう!

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