映画がなければ生きていけない 2010-2012

著者 :
  • 水曜社
3.00
  • (0)
  • (0)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 12
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (645ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784880653075

作品紹介・あらすじ

ハードボイルドに魅せられた男たちと映画に魅せられた男たちに贈る、映画コラム。好評シリーズ第4弾、発売!
ラ・マンチャの男/あしたのジョー/ミシシッピ・バーニング/マルタの鷹/ロンゲスト・ヤード/ダイ・ハード3/その男凶暴につき/笑う警官/パッチギ/炎の人ゴッホ/スタンド・バイ・ミー/大いなる野望/アビエイター/ネバダ・スミス/ザ・ホークス ハワード・ヒューズを売った男/ブラジルから来た少年/マラソン・マン/ゴールデンボーイ/夜と霧/アンネの日記/愛を読むひと/縞模様のパジャマの少年カサノバ/存在の耐えられない軽さ/それでも恋するバルセロナ/コレラの時代の愛/抱擁のかけら/恋愛日記/柔らかい肌/黒衣の花嫁/好色一代男 他コラム総数約150本

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • ようやく出た四巻目。今回は何と言っても内藤陳氏との別れに尽きます。「君よ憤怒の河を渡れ」を先日観たのは、この本で紹介されていたから。

  • 「日刊デジタルクリエーターズ」で毎回楽しみにしています。

    水曜社のPR
    「日本冒険小説協会特別賞』受賞の好評シリーズの最新作、ついに発売!
    本書はハードボイルドを愛する人のための映画本です。」

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

1951年、香川県高松市生まれ。中央大学文学部フランス文学専攻を卒業後、(株)玄光社に入社。映像専門誌、カメラ誌、デジタルデザイン誌などの編集長を歴任し常務取締役。2014年に退任。1999年よりメールマガジンなどで映画を中心としたコラムを連載。2006年、コラムをまとめた『映画がなければ生きていけない1999-2002』『映画がなければ生きていけない2003-2006』を刊行。2007年、第25回日本冒険小説協会特別賞「最優秀映画コラム賞」を受賞。本書はシリーズ五巻めになる。

「2015年 『映画がなければ生きていけない 2013-2015』 で使われていた紹介文から引用しています。」

十河進の作品

ツイートする