9・11 アメリカは巨大な嘘をついた―「300人委員会」ジョン・コールマン博士の

制作 : John Coleman  太田 龍 
  • 成甲書房
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本棚登録 : 10
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784880861357

作品紹介・あらすじ

なぜ米国同時多発テロはあの大惨事となったのか。なぜテロリストは易々と作戦を遂行できたのか。誰もがいだく疑義疑問にアメリカは納得のできる説明を提示していない。本書で暴露される驚愕の新事実が、アメリカ当局が真実を公表できない、真の理由そのものである。三百人委員会の闇の計画、秘密専制政体が支配する新世界秩序の暗黒の未来、9・11は序曲なのだ。これは、諜報情報を収集精査、命懸けの真相暴露だ。

感想・レビュー・書評

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  •  小型飛行機による訓練を3ヶ月も受けてないパイロットが、460メートル足らずの低空で、60度の旋回ができるはずがない。そもそも、アメリカの商業航空機にはハイジャック・システムが導入されており、たとえ、自動操縦装置を解除しようと、あらかじめ設定された目的地に着陸できるようになっている。ここから推論できるのは、ハイジャックが実は地上で行われていたということ。更にコールマンは、犯行はイスラエル諜報員の可能性が高いと説く。

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  • 未読

  • 分類=国際情勢。02年8月。

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プロフィール

1935年英国生まれ。元・英国軍事諜報部第6部(MI6)将校。任地アフリカでの諜報活動中、英国王室と諜報機関が「300人委員会」を中核とする闇の世界権力の忠実な道具であり、全世界人類と諸民族国家の敵である事実を偶然に入手した秘密文章によって知り、MI6を脱出、1969年にアメリカに移住、帰化。以後30余年にわたって300人委員会の秘密活動を徹底して暴露、警告を続けている。英国軍事諜報部は「裏切り者」は容赦なく抹殺する組織であり、博士も報復として資産、年金、保険等をはく奪され、著作には妨害工作、剽窃、誹謗中傷が執拗に繰り広げられている。また2001年以降はELF放射線を使用と思しき攻撃が博士の自宅になされ、深刻な健康被害をこうむっている。

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