人生を変えた贈り物 あなたを「決断の人」にする11のレッスン

  • 成甲書房
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本棚登録 : 697
レビュー : 83
  • Amazon.co.jp ・本 (171ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784880861845

感想・レビュー・書評

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  • 世界的なコーチ、コンサルタントのアンソニーロビンズの一冊。
    とても読みやすいので入門書として最適。
    特に私は目標設定の一節が気に入った。
    「突き詰めていえば、目標が達成できたかどうかよりも、その目標を追求する中で、あなたがどういう人間になったかの方が、はるかに大切なのである。」

    いますぐ実践できることばかりが詰まった人生を変えたい人のための一冊です。

  • 自己啓発本はどれも似たり寄ったり、という謗りはよく分かるけれど、
    時々読む分には、よいモチベーションのキープ手法になると思います。

    ・目標の達成よりも、そのために猛烈に行動することの方が何倍も大切
    ・絶対に成功するという確信があるなら、何を追求し、どんな行動を取るだろう

  • レッスンが11あるという形式だか、次のレッスンを読ませるよう各レッスンに繋がりがあった。なかなか読みやすい。内容も本旨は他の本と大差ないが、方法論も細かく、具体例もすっと入ってくる点が良い。

  • 脳に支配されて生きていくか、脳を支配して生きていくか。
    この考えが非常に面白かった。

  • アンソニー・ロビンスの伝えたいことがわかりやすく簡潔に書かれていて、はじめての方でも読みやすい本。

    アンソニーも2年間で約700冊の成功哲学や心理学に関する本を読破したというから、親近感がわいた。

    問題解決のためのクエスチョン、朝と夜のパワーアップクエスチョンが別紙になってはさまっていて、持ち運びやすく色もきれいなブルー色でお気に入り。

    日常生活を送ると、雑務などに追われて気づかないうちに視点が低くなる。。。この本は視点を高く、俯瞰する力をよみがえらせてくれるのでとてもモチベーションがあがった。

    「絶対に失敗しないとわかっていたら、あなたは何をするだろう。」

    成功するためには、自分の中にある不安を向き合って、行動することが大切だと感じた。

    そして、言葉のパワーを味方につけること。

  • 自己嫌悪に陥ってクヨクヨしているときに読むと、具体的な立ち直り方(立て直し方?)が書かれていて効きます。

  • できることからやってみよう

  • 聞いたことのある言葉、当り前の「考え方」ばかりだった。

    今の自分のステイタスでスタンス系の本としては、具体的なエピソードがより詳細、あるいはグローバルでないとささらないか。。

    カーネルサンダースがレシピ採用を65歳から1009回断られた話、ウォルトディズニーが資金提供を302回断られた話、ホンダがどんな苦難でも立ち上がった話は印象的だった。

  • 読みやすい。ただダラダラと書いてあるだけでなく、実践プログラムも最後に書かれてあり、やってみようという気になる。
    ボリュームもちょうどいい。

  • 自分に対する問いかけ方で、物事の視点の切り替えがこんなに変わるのかと教えてくれた本。
    問題解決のためのクエッションの1つ目
    「この問題の良いところは何だろう?」というのは、ず~っと活用し続けている。

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著者プロフィール

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「2017年 『世界のエリート投資家は何を見て動くのか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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