鳥インフルエンザの正体

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制作 : ジョン・コールマン 
  • 成甲書房 (2005年12月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784880861944

作品紹介

なぜ日本のマスコミは、かくも重大な事実を報道しないのか。リメイクされたH5N1(鳥インフルエンザ)は伝染病といえる規模で登場し、動物からヒトへの障害を乗り越える能力によって、人類史上最悪の殺人伝染病のひとつとなる。

鳥インフルエンザの正体の感想・レビュー・書評

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  •  鳥インフルエンザの正体とうたっているが話の内容はHIVやエボラ肝炎、狂牛病におよびすべてを生物兵器に帰結している。どこまで本当のことだろうか判断に苦しむ内容。

     バイオシーン ジェネティク メルクメディミューン
     メルクレプリゲン プロジェニックス UBI
     バイオジェニックス

     治験用ワクチン開発
     バイオシーン ジェネティック イミューンレスポンス マイクロジーンシステムズ

     エイズ感染後実験薬
     アボット オーグローン ブリストルマイヤーズスクイブ バローズウェルカム アップジョン  
     2006年初版

  • フォトリーディング。以後、高速を交えて読了。

    キリスト者であるコールマン氏の結論はやはり、主イエスにつながらなければならない時代である、っというところ(p158-159)
    これは「300人委員会」にも書いてあった結論。

    しかし監修の太田氏は大のキリスト教嫌いのようで、最後の監修者の言葉のところで「ユダヤキリスト教資本主義」がNWOの手先であるようなことを述べていた。キリスト者としては太田氏のいっている面も理解できるが、サタニズム=ユダヤキリスト教という図式が氏の頭の中で出来上がっているようだ。

    本書は2001-2003年に書かれた5つの論文の翻訳。驚いたことに生物学的ホロコーストが米国を襲うと予言めいたことが書いてある。今その始まりなのかもしれない。

    古い本だが今のときに当てはまる。星四つ。

  • 分類=事件。05年12月。

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