おテレビ様と日本人

著者 :
  • 成甲書房
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本棚登録 : 21
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784880862415

作品紹介・あらすじ

おテレビ様は一億の人口を白痴化しただけではない。日本という社会を白痴化し、その構造を破壊した。国民が白痴化すれば国家も白痴化するのは、当然の成り行きに違いない。おテレビ様、その罪は重い。

感想・レビュー・書評

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  • P187
    最高を誇示しない。最低を誇示し合う。最低を求め合い、最低へ併合し、最低の進歩を求める。その象徴がテレビなのである。

    P194
    国旗の意味も知らずに、どうやってお笑い番組に笑えるのだろう?

  •  林秀彦は、人気テレビドラマ『鳩子の海』や『七人の刑事』の脚本を書いた人物。後に、バラエティショーの司会やFMのディスクジョッキーも務めた。その“テレビ側の人物”が、怒りを込めて完膚なきまでにテレビの毒性を糾弾している。

     <a href="http://d.hatena.ne.jp/sessendo/20090723/p2" target="_blank">http://d.hatena.ne.jp/sessendo/20090723/p2</a>

  • ジャパン・ハンドラーズ(プログ)に紹介されていた。1月21日

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