民主党の闇 理念なき批判政党、その疑惑と金と政策の研究

著者 :
  • 成甲書房
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  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784880862507

感想・レビュー・書評

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  • 民主党が政権党になる以前に、民主党の問題点を鋭く突いた本。

    宇田川氏自身が『あまり売れなかった』と言っていたが、もし売れていたら今のひどい状況も変わったかもしれない。

    この本が売れなかった事実こそ、『日本の闇』に違いない。

  • 政権交代があった、あの2009年8月の衆院選前に執筆された本。与党第一党であった民主党が、政権奪取のためにマスコミをうまく使っての批判につぐ批判を繰り返していたにもかかわらず、何の対案も出さず、一方的に国を悪い方向に進めていたことがわかる。
    政権党(当時は自民・公明)や官僚など、「敵」を探すのは得意だけど、自らの「疑惑」には「蓋」をするばかり。


    当時、この本がもっと多くの人に読まれていれば、鳩山・管と続いている今の迷走もなかったのかもしれない…。

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