ゴールドマン・サックスが解れば世界経済を操る大謀略が見えてくる

著者 :
  • 成甲書房
2.22
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本棚登録 : 49
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784880862699

感想・レビュー・書評

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  • 右翼っぽい

  • 陰謀論の本です。金融の本ではないので、そこは期待しないように。
    解釈の仕方としては、あり、だなぁと。

    最後の章の解決策には、??がつきました。
    もちろん、正論としては良いのですが、今の日本、清貧を貫き通すことは出来ません。

    もう少し現実的な解決策が望ましい。

  • この本を読んでロックフェラー家とロスチャイルド家の存在を知りました。

  • 内容はそれほど難しくないのに、その記述が断定調や決めつけ、独自の解釈や読みに基づき結論されているので、非常に読んでいて納得感がない。

    着眼点や考え方には良いところも多いので、もうすこし表現や論理展開をすっきりさせれば、「陰謀論」で片づけられることもなくなると思う。

    残念なことに、この著者はその後も精力的に著作を出しているが、タイトルを含め、どんどん「陰謀論」でかたづけられる方向に傾注しており、とても書籍を買って読む気持にはなれない。

  • 所々都合が良すぎて本当かと疑ってしまう面がある。
    しかし、私自身がイスラエルやユダヤ人の歴史自体をよく知らないのでそこは著者を信じるしかないのであろう。

    本書は読む人を選ぶ本だと思う。読み手としても一種のエンターテイメントとして楽しむ人もいれば、本格的に陰謀論などを深めている人などなど…。各人が多様な感想をもてるそんな本です。

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プロフィール

経営コンサルタント、著述家。1956年大阪市生まれ。上智大学文学部哲学科卒業。「現代世界を解読する」を目的に流通、映画、経済研究所など異業種企業を戦略的に転職しつつ人間の活動実態を学び、世界の時空構造を研究。「世界の歴史は180年サイクルで動いている」という「超サイクル理論」を構築する。1988年、㈱ISJを設立。各種の産業分野において未来予測を目的としたビジネスレポートを発刊する。経営戦略、マーケティング戦略に関するコンサルティング及び戦略提言を展開。阪神大震災をきっかけに、無能な日本政府に怒りをもって著作活動を開始、その目的は「日本国再建」である。著書には『ゴールドマンサックスが解れば世界経済を操る大謀略が見えてくる』(成甲書房)『地球支配階級が仕掛けた悪魔の金融ビジネス』『地球支配階級が仕掛けた悪魔の世界戦争ビジネス』『地球支配階級が仕掛けた世界大恐慌悪魔のシナリオ』『地球支配階級が仕掛けた世界統一政府悪魔のシナリオ』『日本国の支配構造と暗黒の運命』(いずれも学研パブリッシング)等がある。

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