マリアのウィンク―聖書の名シーン集 (ハートアートシリーズ)

著者 :
  • 視覚デザイン研究所
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本棚登録 : 133
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (172ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784881081112

感想・レビュー・書評

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  • 私はクリスチャンではないのですが、子どもの頃日曜日にキリスト教会に通っていました。
    クリスマスには、マリアがイエスを産んだ日ということで、「世界で最初のクリスマス」という劇やオペレッタをしました。

    だから、私にとってクリスマスはそういう日なんです。

    昨年に続き、マリア関連の本を読んでみました。
    あけてみたら、マリアだけでなくて聖書全般でしたが。

    編集後記を見たら「"クリスマス"は豪華なディナーに、豪華なプレゼント、好きな人と一緒に贅沢をすることばかりじゃありません。世間やメディアに惑わされずに、もう一度、"クリスマス"の本当の意味を考える必要があるのでは…」と制作部の工藤範義さん。
    同感です。

    私は視覚デザイン研究所の大ファンです。

  • 天地創造、アブラハム、モーセ、キリストの一生などをイラストとわかりやすい文章で紹介。宗教画をあわせて載せ、その解説もついた親しみやすい一冊。

    視覚デザイン研究所(1995.03)

  • 全体をサラッと読んだ。じっくり読めば時間がかかりそうなので。
    この本を持って、大塚国際美術館へ行っても面白そう。

  • 絵画のモチーフや、西洋の物語のベースになっていることが多い、旧約聖書や新約聖書の名シーンを見開きでイラスト付きで紹介しています。文字だけで読むよりとってもわかりやすいです。

  • この本を読んでおくと美術館へ行くのがより楽しくなります。

  • 宗教画の解説書としてもわかりやすいが、聖書の有名な話が面白く書かれているので、聖書の入門書として読むのにもいいかもしれない。

  • マリア様をメインに聖書を題材とした絵画や物語の解説を可愛いイラストと共に分かりやすく紹介している本。
    絵本感覚で読めるお手軽な美術書です。

  • わかりやすくておもしろい。

  • <a href="http://www.bk1.co.jp/product/01184493"><b>マリアのウィンク</b> 聖書の名シーン集</a>
    1995.3<br><br><br>イラスト中心に解説している<br>「にわか勉強用」(勝手に名付けた)の図書第二弾です。<br><br>こちらは「聖書の名シーン」を集めています。<br>旧約と新約、聖人伝も付いてますので<br>欧州キリスト教国に行かれる前にどうぞ!

  • キリスト教の解説本(というかこれもほぼ漫画)
    ルーブル美術館や、イタリアの色々な美術館に行ったときに見た宗教画の意味が分からず、勉強しようと思って購入したもの。これにもまた、有名な宗教画が掲載されていて、きちんと解説が付いています。
    面白いです。

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