鑑賞のための西洋美術史入門 (リトルキュレーターシリーズ)

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  • 視覚デザイン研究所
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レビュー : 49
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784881081907

感想・レビュー・書評

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  • イラストが素朴でかわいいと思ったらめぐろみよさん!わかりやすくまとまっていて教科書代わりに

  • 漫画チックに美術史が書かれてて大好きな本。小学校高学年くらいの子供から読めそう! ずっと手元においていてたまにパラパラ見ます。 

  • 絵画だけでなく建築にも触れているのがいいと思ったんだけど情報量が多くて、今全ては消化できません。知りたかったロマネスク、ゴシックについてのみざっくりと。

  • 西洋美術、特に著名な絵画と、それが描かれた時代背景を、カラー図版とイラストを使ってわかりやすく説明する入門書。

    西洋美術は、時の権力者・上流階級が制作させたものであり、感じるというよりは、その時代背景からメッセージを読み解くもの。世界史における主な出来事、宗教・政治・経済の与えた影響など、絵画を読み解くポイントがわかる。大きな歴史の流れをつかむために、たとえば『世界のビジネスエリートが身につける教養「西洋美術史」』を併読すると、さらに理解が深まる。

  • 西洋美術史の本を続けて読むの巻。
    宗教や時代の流れと関連しつつ、美術がどのように変遷してきたのかわかりやすい。

    イラスト解説で「キモチワルー」とかシュールなコメントが入ってるのもツボ。。

  • 【特徴】
    ・豊富な写真と説明で西洋美術史を説明しています。
    ・オールカラーなので、見やすいです。
    ・用語や作品について補足の説明も多く、幅広い知識が身につきます。

  • 結構おもしろかった

  • 原田マハさんの絵画小説を読む時に、並行読書するのにうってつけだった。
    画家の特徴と代表的な作品だけでなく、美術用語も解説してある。全ページ総カラーなのも良かった。図書館で借りたのだけれど、手元に置いておきたいな。

  • 以前ウィーンの美術史美術館に行く前にこれを読んでから行きました。
    西洋美術史が当時の時代的背景とともにすっごくわかりやすく書かれていて、きっとこの本を読んでいなかったら、美術館でもったいない時間を過ごしていただろうなー!と思うくらい役に立ちました。
    絵画が時代の流れに沿ってどう変わっていったか、その変化のKeyPersonとなったのは誰なのか、建築様式とのつながりや宗教的意味合いなど、様々な視点から絵画のとらえ方が書かれていて、ちょこちょこイラストと一緒に添えられている一言や細目に記載された用語の解説が理解を助けてくれます。本の作りも視覚的に工夫されてるので頭に入ってきやすいです。

  • 現代美術をもう少し詳しく知りたかった

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