ほしぞらでんしゃりゅうせいごう (視覚デザインののりものえほん)

制作 : くにすえ たくし 
  • 視覚デザイン研究所
3.67
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本棚登録 : 57
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (27ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784881082423

作品紹介・あらすじ

子供の健康な感情を育てる視覚デザインのえほん。ひとりでよむなら5さい〜。いっしょによむなら2さい〜。

感想・レビュー・書評

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  • もう少し隠し絵の要素が欲しかった。

  • うわ~これは寝台列車の中が細かく描かれていたり、迫力の見開きがあったりして、電車が特に好きでない自分もワクワク興奮した。
    電車好きのお子様なら絶対ヒットするだろうなぁ。
    1歳半の息子にはまだピンとこなかったようで残念。ちょっとした探し物が各頁隠されているので、もうちょっと大きくなったら親子で盛り上がれそうなところも楽しみがふくらむ。

  • 電車好きな息子が選んだ本
    寝台車には乗ったことがないので、2段ベットや食堂車のシーンをじっくりと見ていました。
    読み聞かせてあげるというよいは、本人がページの隅々までじっくりと見て楽しんでいました。
    はやぶさなど知ってる電車も出てくるのも楽しかったみたい。

  • 1年前に本屋で見かけて、タイトルにある名前の子が身近にいたので買うか悩み…1年越しに購入しました。
    子どもの想像力がひろがるひろがる。
    こんな電車に、みんなで乗りたいなぁ。

  • 2015.03 市立図書館

  • 「視覚デザイン研究所」だけあって、まさに見て楽しむ本。ばばーんと広げて、いろんな電車が行き交うのを表現したページは圧巻。ただ、読み聞かせ向きではない。

  • 福引で流星号のチケットを手に入れた犬の男の子の一家。
    夜空を飛んで星座の間を巡る旅に出る。
    寝台車の2段ベッドで眠っている間にも電車の整備は行われる。
    翌朝、食堂車で朝ごはんを食べて終点で降りるのだった。
    最後、妹のぬいぐるみのUFOが飛んで行く…。

    寝台列車の仕組みが分かる。
    夜空でいろいろな電車が交差している場面はごちゃごちゃしていて分かりにくかった。

    全ページにUFOがいるらしいので探す楽しみもある。

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