森林生態学 持続可能な管理の基礎

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  • 全国林業改良普及協会
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  • Amazon.co.jp ・本 (484ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784881381700

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  • 少し専門的ですが、「森林生態学」という視点を持って林業を行う必要性が理解できます。

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プロフィール

1938 年京都市生まれ。
1963 年京都大学農学部林学科卒業後、農林省林業試験場(現在の森林総合研究所)入省。
森林の生態と造林に関する研究に従事。農学博士。
研究業績に対して農林水産大臣賞受賞。
1999 年、森林環境部長を最後に森林総合研究所を退官。
社団法人日本森林技術協会技術指導役、青山学院大学非常勤講師を務めた。
国連傘下の持続可能な森林管理の基準・指標作成委員会(モントリオールプロセス)の日本代表、IPCC の執筆委員など国際活動を務め、IPCC のノーベル平和賞受賞に貢献したとして、IPCC 議長から表彰された。
主な著書として、『森との共生─持続可能な社会のために』(丸善、2000 年)、『森林と地球環境保全』(丸善、2004 年)、『森林生態学─持続可能な管理の基礎』(全国林業改良普及協会、2006 年)、『森づくりの心得─森林のしくみから施業・管理・ビジョンまで』(全国林業改良普及協会、2012 年)などがある。

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