Yahoo! Googleの検索連動型広告を最大限に活かす SEM成功の法則

著者 :
  • ソーテック社
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本棚登録 : 87
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784881666647

感想・レビュー・書評

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  • Webというよりは、ビジネス全般に関わるマーケティングの入門としての記述が詳しい。
    投資効果に厳しい視点が問われているのは、著者が現実ビジネスで多くの経験があるからだろう。
    テクニック重視の類書が多い中、視点が独自で読みの奥が深い。

  • SEMのポイントは?

    →ROIを設定するには、
    1.獲得した顧客一人あたりからいくら儲かるのか?
    2.その儲けの中からいくら獲得コストを使えるのか?
    獲得した顧客からの利益を増やすには
    1.一回あたりにできるだけ多くの買い物をしてもらう
    2.何度も買い物をしてもらう
    3.利益率の高い商品を買ってもらう
    インプレッションをコンバージョンで割ったIMCV係数でキーワードの充実度を見る
    最適化は時間軸も考慮にいれた全体最適を目指す

  • SEM上でROIを向上させるためにはどうすべきか、具体的戦略をまとめた本。様々なアドバイスがあり、別に書き留めさせて頂いた。管理の仕方ではなく、運用の仕方を教える一冊。

  • 検索連動型広告の運用について書かれている。
    単に運用の手法だけでなく、歴史や背景まで解説されているので、理解しやすい部分もあった。
    出版されたのが2008年なので、情報としては少し古い部分もあるが、重要な部分は今も変わらないので問題ない。

    ROIを最重要な指標とし、最適化していく手法はなんとなくやっていたのだが、今後はしっかりと数字を把握した上でPDCAを適用して行っていきたい。
    1日の広告予算の大小で、検索順位が変動するのは知らなかった。
    もう少し細かい手法が知りたいと思ったが、PPC広告のノウハウなんてのは、実際にやっていかないと身に付かないのかもしれない。

    PPC関連の書籍はあと2冊購入しているので、そちらとの比較もしていきたい。

  • SEMを始める人には非常に参考になると思われる。ROIの考え方やキーワードポートフォリオの考え方は面白かった。

  • 【概要】
    キーワードの探し方、ページの作り方など、自分がやりたいことに応じて、読む章も変わるのですが、それを教えてくれるのもこの本のいいところ。
    検索エンジンが考えること、人はどこを見るのかな。。。などなど。

    【いかせるポイント】
    検索エンジンは、品質の高いページかな?キーワードは入っているのかな?というのを探して表示してくれます。なので、適切なキーワードを探すこと、品質の担保(更新頻度など)も大事。また、クリックする側は意外と広告の「てにをは」に違和感を持つとクリックしない・・・。
    今のチームに入ってすぐに読んでその時はさっぱりだったのですが、少しは「検索エンジンが探しに来るぞ!」の意味は体感的にわかるようになりました。引き続き読んで悩みを解消したいです・・・。

    (あっき)

  • 帯にあるようにリスティング広告のロジックと戦略的にどう使うかを
    書いた本。キーワードの集め方、広告の書き方初歩といった記載もあり、
    勉強になった。そしてすぐ使えると思う。

    1.全てはROI最大化のために?SEM2.0の時代へ
    2.検索連動型広告の本当の仕組みを正しく理解する
    3.ROIで広告効果を可視化する
    4.キーワードの「ポートフォリオ」でリスクとリターンを最適化する
    5.ROIを最大化するための実践的攻略法
    6.最適化のセオリーを正しく理解する
    7.コンテンツ連動型広告におけるROI管理
    8.モバイルSEMとの付き合い方
    9.広告の管理・運用で失敗しないために -正しい委託先の選び方

  • SEMの基本的な概要、運用の仕方、考え方が学べる一冊。かなり具体的なところまで言及していて、個人でチャレンジを考えている人にもお勧め。

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