一瞬で「やる気」がでる脳のつくり方

著者 :
  • ソーテック社
3.46
  • (3)
  • (6)
  • (14)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 56
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (239ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784881668337

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • やる気を供給以上に使ってしまわないようにする仕組み作り。それはそれで。チャートはそれなりに有効です。

  • 中々役に立つ内容

  •  「やる気とは心のエネルギー」と定義し、「私」と「私の脳」との関係を良好に保つ時が重要、と述べている。やる気を出せる条件を緊急事態、社会的意義のある行為、達成すれば十分なリターンが得られる、の3つとしている。行動する際に目的・動機を明確にすることがいかに大切なのかすっきりと腑に落ちた。
     また、心の病気にかかるとやる気が出にくくなったり、(やる気を)うまく調整できなくなる(特に持続しない)などいろいろと困ったことになる、などの箇所にはぎくりとした。あと「睡眠がやる気回復にとても重要」という箇所にも。

  • おもしろそうだったので読んでみた。

    やる気は、有限であるという考え方はとても参考になる。

    脳とやる気との深い関係も必見。

    やる気をうまくコントロールする方法や、他人のやる気を引き出す方法など。

    言われてみればなるほどなーと思うことが多かったり。

  • 脳がやる気を出さないメカニズムがとてもおもしろかった
    やる気を出さない…というのも脳の健康には大切な仕事なのですね。2011.2

  • 脳のメカニズムの解説は面白い

  • 緊急事態
    社会的意義のある行為
    十分なリターンが得られる行為
    やる気を節約するやる気
    達成可能と判断させる

  • やる気が出ないのは、きちんとした理由があったのだ。普段、少しずつやる気を放出してくれている脳だが、なるべくなら、放出する量を節約しようとしている。脳と自分で交渉しつつ、やる気を出してもらうようにするにはどうしたらいいかを、わかりやすく、丁寧に説明してくれていてとても面白かった。これで、自分を無気力なダメ人間と思わないで済みそうである。そして、いざという時、火事場の馬鹿力のように、やる気を思うようにコントロールできるのではないだろうか。

全10件中 1 - 10件を表示

佐々木正悟の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
トニー・ブザン
大橋 悦夫
佐々木 正悟
デイル ドーテン
村上 春樹
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする