Twitterでビジネスを加速する方法

著者 :
  • ソーテック社
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本棚登録 : 287
レビュー : 37
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784881668573

感想・レビュー・書評

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  • 2010年発行のものなので、2015年現在使い方が違ったり(Twitterって今はリツイートするのボタン押すだけで簡単だけど、昔はわざわざコピペしてRTと入れないといけなかったんだと知ったり)、掲載されている無料サービスのサイトが使えなくなっていたりするものはあるけど、図書館で借りた割にはまあまあだったかな。
    一番この本でためになったのは、「Twitterはメールと違って暇な時に見ているものなので、ツイートは多いほうがよい」というところ。確かにメールは一々その人のところに届くので回数が多いとうざがられるが、Twitterなら一応相手は見に来ている状態なので、多くても構わない、むしろ多いほうが接触回数が多いことによる親近感をわかせる、というところはなるほどと思った。
    これを読むまでほとんどリツイートをしたことがなかったんだけれど(リツイートの仕方もよく分からなかったし、していいのかどうかも分からなかった)、リツイートしたほうがいいと書いてあったので、ちょっとでも「いいな」と思ったものはリツイートするようにしているのと、フォローも少しずつ増やすようにするようになった。
    あと社内の連絡目的で非公開のアカウントを利用するというのもなかなかいいなあ、と思った。確かに急ぎではない進捗状況や報告などが都度メールで送られてくると、携帯で受信するようにしていれば携帯鳴りまくって困るし、ゆるい報告はこちらの方が適している気がする。
    「リンクのあるツイートとリンクのないツイートでは、リンクのあるツイートの方が3倍リツイートされやすい」らしい。リンクのあるツイートのほうが嫌われそうな気がするが…。また今は状況が違うのかもしれないが、これはちょっと気にしておこう。

  • twitterのビジネス戦略・マーケティング戦略を学習する一環として読んだ。
    Amazonのレビューを参考に購入したわけだが、出版が今から1年半前ということもあり、自分の知っている内容がほとんどだったし、ビジネスを加速する方法と謳っているほど大した内容は書かれていなかった。

    SNS戦略系の書籍を購入する際はレビューも大切だが、やはり最新のホットな情報が記載されているかどうかが一番重要なんだなと実感した。

    ただtwitter初心者がtwitter利用目的を情報受信と発信の両方で考えている人にはオススメの本です!

  • 最初にして最後の一冊。Twitterをする全ての人にお勧めできます。私がTwitterを始めた時はこの本にずいぶんと助けられました。今でも助けられています。

  • 参考になりました。

  • twitterのことが実によく分かり、事例もしっかりしているので、理解した上で始めたい人には良い本です。

  • Twitterを使っている人すべてに有用な本だと思われる。
    「ビジネス」と銘打っているが、要するに骨までしゃぶるツイッターなのだ。

    Twitterを使ってやるといいこと、やらない方がいいこときちんと両方に言及しているのがまず、偉い。
    また、コミュニケーションツールとしての側面を把握し、その上でグループウェアとしての使い方も提言しているのは面白い。
    (この手の本だと顧客の開拓の話に重心が行きがちだからね)

    ただ、「はじめに」の章があって「おわりに」がないと、
    何か気持ち悪いのだと初めて知った(笑)
    まぁ、これもツイッターと書籍のメディアの違いの表れで、
    それぞれのメディアによって最適化の方法が違うということを
    身をもって示してくれているのだな。

  • Twitterアカウントを名刺や署名に!
    ハッシュタグを使ってフォロワーを爆発的に増やす

  • ツイッターのアカウントを取ったけどあまり使って無い人。
    震災以降ツイッターの活用方法を見直したいと考えた人。
    多いのでは無いでしょうか?私もその一人です。
    ビジネス利用を考えている訳では有りませんが、本書を手に取った理由は著者のメルマガ『映画の精神医学』を愛読しており文章に信頼感があったから。

    感想としては・・大変お勧めです!!

    ビジネス利用者向けと書かれていますが、『フォローする』『フォローされる』『つぶやく』等のツイッターにおける基本操作についても、それぞれの意味を数字的根拠をもって分かりやすく解説しているので、それを読むだけでも十分価値があると思います。
    ビジネス利用者はもちろん、読み専門の方も(ツイッター利用者の95%は読み専門との事)本書に書かれている事を理解する事で、より有意義な活用ができるでしょう。

    ※ある程度の操作方法は理解している前提での本なので、本当の初心者の方は最初に読むにはハードルが高いのでご注意下さい。

  • Twitterをビジネスで利用しているので、見直しのために読みました。

    基本を見直して、さらに、ビジネスに利用したいという方にはお勧めです。

    いろいろと手直しをする点が、発見できました。

  • タイトルどおり。

    twitter上での情報の流体力学が一通りつかめるので、
    初心で右も左も分からない人は、やりながらこの本を読むと、
    理解が深まるかと思います。

    ただ、やっぱり実際にやってみないことには、ってもんなので、
    そこはあしからず。

    ちなみに僕はここまで地道にマメにはできないかなあw
    なんつーか、この本並にtwitterに時間を割くことが、
    その人の人生トータルにとっていいかどうかは、
    また別問題だからねえ。

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プロフィール

精神科医、作家
1965年、札幌生まれ。1991年、札幌医科大学医学部卒。2004年からシカゴのイリノイ大学に3年間留学。帰国後、樺沢心理学研究所を設立。
メールマガジン「精神科医・樺沢紫苑 公式メルマガ」など15万部以上を配信している。その発行部数は国内でも屈指。
Facebookページの「いいね! 」数は14万を超え、個人では最大規模のFacebookページ運営者として知られている。Twitterフォロワーは約12万人。こうしたインターネット・メディアを駆使して、精神医学、心理学の知識や情報をわかりやすく発信している。
また、過去20年間の読書数は6000冊以上にものぼる。その脳科学的な裏付けのある「記憶に残る読書術」により得た知識や情報をSNS上での紹介や執筆活動を通じて広くアウトプットしている。
著書に『読んだら忘れない読書術』『ツイッターの超プロが教える Facebook仕事術』『SNSの超プロが教える ソーシャルメディア文章術』(サンマーク出版)などがある。

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