十九世紀イギリスの日常生活

制作 : Kristine Hughes  植松 靖夫 
  • 松柏社
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本棚登録 : 96
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (343ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784881989180

感想・レビュー・書評

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  • ヴィクトリア朝研究(?)の一環で。
    網羅している項目は「図説ヴィクトリア朝百貨事典」と
    あまり変わらない。図説の方がわかりやすいなあ。

    おもしろかったのが、「灯心草ろうそく」。

    灯心草イグサの一種だそうで、中身のスポンジ状の繊維質がロウソクの芯になるそうな。

    この言葉、>ジョン クロウリーの「エンジン・サマー」の
    主人公の名前、「しゃべる灯心草(ラッシュ・ザット・スピークス)」でしか知らず、どんな草じゃいと常々思っていたので、膝ポンッでした。

  • タイトル通り、19世紀イギリスの日常生活について書かれた本です。さまざまな習慣や常識などについて詳しく書かれています。

    具体的に色々と書かれているので、資料として大変役立つ本だと思います。ただ、図版はあまりないので、そういったものを目当てに買うと期待はずれかもしれません。

  • ヴィクトリアン資料として。アマゾンで品切れだったので図書館で借りてます。

  • 2009年12月11日 創作の資料として。読み物としての色が強くて、おもしろそう

  • 労働者階級の英国史をもそっと詳しく調べたいため

  • その名の通り、19世紀のイギリスについて、細かく書かれている本です。当時の習慣や使っていた小物などまで、辞書感覚に読めますv
    残念なのは、絵や写真が殆どないのでイメージは想像に頼るしかないところです。

  • ハードカバー £4 新品で購入 帯付き        
    ______________               
    (帯より)
    なぜ満月の夜にダンスパーティーなど社交行事が行われたのか・・・ 未曾有の変化を遂げた19世紀イギリス社会。今や、イギリス人にも忘れられてしまった、当時の日常生活を知り、小説・映画をもっと楽しく鑑賞するための手引書。

  • 19世紀のイギリスの日常・政治・経済・社会を詳細に紹介。

  • ファッション・医療・料理等日常生活から、政治・戦争・経済、礼儀作法等の社会に関して結構詳しく書かれてる一品。

  • これも良く読みましたね。というか、さらっと読む以上のことはなかった気がしますが。入門書です、入門書。

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