ケストラー自伝―目に見えぬ文字

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  • Amazon.co.jp ・本 (613ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784882022466

作品紹介・あらすじ

スターリンの粛清を最初に描いた『真昼の暗黒』、スペイン内戦で死刑宣告された『スペインの遺書』、生命科学の世界に衝撃を与えた『ホロン革命』の著者ケストラーが、その苛烈な半生を通して極限状況の中で垣間見た世界を綴る歴史的書。

著者プロフィール

ブダペスト出身のジャーナリスト、哲学者。フランコ政権批判の書『スペインの遺書』(新泉社)、スターリンの粛正裁判をテーマにした小説『真昼の暗黒』(岩波文庫)で世界的な注目を浴びる。
1968年、オーストリアのアルプバッハで、心理学者のJ・ピアジェ、V・フランクル、経済学者のF・ハイエク、生物学者のC・H・ウォディントンをはじめとする各界の先鋒を集めたシンポジウム『還元主義を超えて』を開催し、その成果を刊行(工作舎 1983)。新しい人間学への視点を示し、次世代に多大な影響をおよぼした。
『夢遊病者たち』の第四章邦訳『ヨハネス・ケプラー』、『機械の中の幽霊』、『偶然の本質』(以上、ちくま学芸文庫)など邦訳書多数。1983年3月、シンシア夫人とともに自殺。本書邦訳初版刊行の直後だった。

「2021年 『ホロン革命 部分と全体のダイナミクス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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