告発!『イエローキャブ』―マスコミ公害を撃つ!

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  • Amazon.co.jp ・本 (197ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784882022879

作品紹介・あらすじ

誰にでも簡単に身をまかせるという意味で、日本女性は海外で「イエローキャブ」と呼ばれているという虚説を、性・人種・エイズに関連させて社会に広めた家田荘子の著書と、日本型センセーショナリズム・マスコミ報道を批判する。

著者プロフィール

1966(昭和41)年、東京生れ。早稲田大学第一文学部卒。ニューヨークの日系誌記者を経て、ノンフィクション作家に。戦争、犯罪事件から芸能まで取材対象は幅広く、児童書の執筆も手がけている。『ガマ 遺品たちが物語る沖縄戦』(講談社)は、厚生労働省社会保障審議会の推薦により「児童福祉文化財」に指定される。著書に『妻と飛んだ特攻兵 8・19満州、最後の特攻』(角川文庫)、『消された一家』(新潮文庫)他多数。

「2018年 『ベニヤ舟の特攻兵 8・6広島、陸軍秘密部隊レの救援作戦』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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