漱石と英文学―「漾虚集」の比較文学的研究

著者 :
  • 彩流社
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  • Amazon.co.jp ・本 (594ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784882024644

作品紹介・あらすじ

ホメロスからラングの『幽霊譚』まで、長年の厳密な資料調査の結果を複眼的に読み込み、定説・通説に鋭い批判の矢を放つ。新たに構築される漱石の方法と作品の材源・背景の解明は、まさに比較文学の成果そのものである。

著者プロフィール

つかもと としあき
1930年、東京に生れる。
現在 専修大学名誉教授 日本比較文学会評議員。
著書に
『比較文学研究 夏目漱石』(朝日出版社、1978年)、
『増補版 漱石と英国  留学体験と創作との間』
(彩流社、1999年)、
『漱石と英文学 「漾虚集」の比較文学的研究』
(彩流社、1999年、改訂増補版:2003年)があり、
訳書に
『哲学的素描  叢書・ウニベルシタス』
(スザンヌ K・ランガー著、塚本利明・星野徹 訳、
法政大学出版局、1974年)、
『人間の破壊性  りぶらりあ選書』
(アンソニー・チャールズ・ストー著、塚本利明 訳、
法政大学出版局、1979年)、
『迷信の心理学』(グスタフ・ヤホダ著、塚本利明・
秋山庵然 訳、法政大学出版局、1979年)、
『文明の試練―フロイト,マルクス,レヴィ=ストロース
とユダヤ人の近代との闘争  叢書・ウニベルシタス』
(ジョン・マレー・カディヒィ著、塚本利明 ほか訳、
法政大学出版局、1987年)、
『夢の事典―“夢”の世界を探検するために』
(ジェイムズ・R. ルイス著、塚本利明 監訳、
久泉伸世・金里美・鈴木英夫 訳、彩流社、2005年)、
『汚穢と禁忌  ちくま学芸文庫』(メアリ・ダグラス著、
塚本利明 訳、筑摩書房、2009年)などがある。

「2018年 『漱石と英文学 Ⅱ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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